この記事では試験内容や対策方法も交え、立教大学における総合型選抜の特徴を解説します。
「立教大学の総合型選抜はどんな試験なんだろう?」
「一般選抜との違いは何かな?」
「合格するには何を準備しておけばいいんだろう?」
総合型選抜で立教大学の合格を目指そうとしているものの、実際の試験内容や必要な対策がわからず悩む人は多いですよね。
立教大学では「特別入試」という名称で総合型選抜を実施しています。学部ごとに出願条件や審査方式が異なります。総合型選抜の実質倍率が一般選抜を上回る学部もあり、入念な準備が必要です。一方、多面的に評価してもらえるチャンスでもあります。
そこで本記事では試験内容や倍率などを交え、立教大学における総合型選抜の特徴を紹介します。この記事を読めば、合格に必要な情報を一通り把握できますよ。
- 基本的には合格したら入学することが条件
- 一般選抜よりも倍率が高い学部がある
- 面接・小論文・語学資格の対策が重要
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立教大学の総合型選抜は他大学と何が違う?

立教大学の総合型選抜では、学部ごとに独自の基準で募集要項が設けられています。出願条件や面接内容などは学部共通ではないため、幅広い対策が必要です。

実質倍率においては、総合型選抜の方が一般選抜を上回る学部・学科もあります。評定平均が4.0以上の条件や専門的な試験も課せられています。こうした点が、立教大学独自の魅力と難易度の高さと言えるでしょう。
文学部教育学科においては、実質倍率が二桁に達する年もあるなど、学部間での差が顕著です。合格するには、出願書類や小論文・面接など、大学が求める文理不問の総合力を鍛える必要があります。早めの情報収集と対策が合格の近道です。
立教大学における総合型選抜の基礎知識
ここからは次のトピック別で、立教大学における総合型選抜試験の基礎知識を解説します。
立教大学の総合型選抜試験は、下記4つの方式で実施されています。
スポーツ競技で優れた実績を持ち、立教大学の体育会をリードできる人を募集する方式。競技力だけでなく人格や学業への意欲、英語・初習言語を積極的に学ぶ姿勢も重視される。
試験日は入試方式によっても異なります。詳しくは、立教大学の公式ホームページで確認しましょう。
受験可能な学部
下表のように立教大学の総合型選抜では、試験の方式ごとで受験可能な学部が異なります。
試験方式 | 学部 |
---|---|
アスリート選抜入試 | 文学部、経済学部、理学部、社会学部、法学部、観光学部、コミュニティ福祉学部、経営学部 、現代心理学部、異文化コミュニケーション学部、スポーツウエルネス学部 |
自由選抜入試 | 文学部、経済学部、理学部、社会学部、法学部、観光学部、コミュニテイ相談学部、経営学部、現代心理学部、異文化コミュニケーション学部、スポートウェルネス学部 |
国際コース選抜入試(異文化コミュニケーション・社会・法学部) | 社会学部 |
国際コース選抜入試 Entrance Exam for International Courses(GLAP) | リベラル・アーツ・プログラム |
表からわかるように、アスリート選抜入試や自由選抜入試はほぼ全学部を対象としています。スポーツの実績や学外活動など、受験生が培ってきた多面的な能力を評価してもらえる点が魅力です。
国際コース選抜入試は、社会学系に限定されており、英語力や異文化理解力が重視されます。国際コース選抜入試 Entrance Exam for International Courses(GLAP)はリベラル・アーツ・プログラムに特化しており、英語のみで単位を修得できるコースで学びたい学生に向いています。
自分の強みや希望する学びの方向性をもとに、表を参考にしながら対象学部を確認しましょう。
他入試との併願可否
立教大学の総合型選抜では、一部の方式で他方式・他大学との併願が可能です。
試験方式 | 学部・学科名 | 他方式・他校との併願可否 |
---|---|---|
アスリート選抜入試 | 文学部、経済学部、理学部、社会学部、法学部、観光学部、コミュニティ福祉学部、経営学部 、現代心理学部、異文化コミュニケーション学部、スポーツウエルネス学部 | 7学科まで可 |
自由選抜入試 | 文学部、経済学部、理学部、社会学部、法学部、観光学部、コミュニテイ相談学部、経営学部、現代心理学部、異文化コミュニケーション学部、スポートウェルネス学部 | 可※1 |
国際コース選抜入試(異文化コミュニケーション・社会・法学部) | 社会学部 | 可※2 |
国際コース選抜入試 Entrance Exam for International Courses(GLAP) | リベラル・アーツ・プログラム | 不可※2※3 |
※1 自由選抜入試で合格した場合に入学することを前提として、他大学・他学部との併願は可能です。
※2 自由選抜入試との併願は学部によって異なります
※3 国際コース内選抜入試および帰国生入試との併願
アスリート選抜入試は最大7学科まで出願できるため、幅広い選択肢があります。
自由選抜入試は合格したら入学することを条件に併願が認められています。他校との受験時期が重ならないよう日程を確認しておきましょう。
国際コース選抜入試(異文化コミュニケーション・社会・法学部)は条件付きで併願可能な場合があるものの、GLAPでは併願できません。
他大学との併願可否も方式によって異なるため、受験計画を立てる際は入試要項を確認しましょう。
他の大学との併願も考えている人は、次の記事も参考にしてください。

受験に必要な評定基準・条件
立教大学の総合型選抜試験では、方式と学部によって必要な評定基準や条件が定められています。
学部共通に加えて学部・学科指定の基準、条件を満たす必要がある
対象学部共通
次の英語資格・検定試験のいずれかを受験し、スコアを提出できる者
- ケンブリッジ英語検定
- 実用英語技能検定[英検]
- GTEC
- IELTS(Academic Module)
- TEAP
- TEAP CBT
- TOEFL iBT
文学部文学科英米文学専修、経営学部国際経営学科、異文化コミュニケーション学部異文化コミュニケーション学科
次の英語資格・検定試験のいずれかの成績を取得している者
- ケンブリッジ英語検定スコア140点以上
- 実用英語技能検定[英検]スコア1,950点以上
- GTEC スコア 930 点以上
- IELTS(Academic Module)オーバーオール・バンド・スコア4.0以上
- TEAP スコア 225 点以上
- TEAP CBT スコア420点以上
- TOEFL iBT スコア42点以上
理学部
数学科
数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B、数学Cの評定平均値が 4.2 以上(理数数学Ⅰ、理数数学Ⅱ、理数数学特論履修者は上記科目に置き換え可能)
物理学科
物理基礎、物理の評定平均値が4.0以上
化学科
化学基礎、化学の評定平均値が4.0以上。(理数化学履修者は上記科目に置き換え可能)
生命理学科
化学基礎、化学、生物基礎、生物の評定平均値が4.0以上(理数化学、理数生物履修者は上記科目に置き換え可能)
立教大学の総合型選抜試験では、方式と学部ごとに評定平均値や資格試験のスコア、条件が設定されています。
アスリート選抜入試では英語資格や学業成績に加え、スポーツ実績も必須です。自由選抜入試では学部によって3.8以上や4.0以上など異なる評定基準が課される場合があります。国際コース選抜入試やGLAPでは英語力の証明がより重視され、評価に海外経験や言語力が反映されます。
特に英検などの英語資格が必須となる学部もあるため、注意しましょう。検定の受験時期は余裕を持って計画し、受験本番に間に合わせましょう。
立教大学のほとんどの学部では、英検の取得が出願条件のひとつになっています。英検や評定についてもっと知りたい人は、次の記事も参考にしてください。


倍率・難易度
下表からもわかるとおり、立教大学における総合型選抜試験の倍率は学部や学科ごとでことなります。
学部 | 総合型選抜(実質倍率) | 一般選抜(実質倍率) |
---|---|---|
文学部 | キリスト教学科5.3、文学科英文学専修1.7、文学科ドイツ文学専修2.5、文学科フランス文学専修4.2、文学科日本文学専修4.8、文学科文芸思想専修4.1、史学科2.8、教育学科15.5 | 3.6 |
異文化コミュニケーション学部 | 異文化コミュニケーション学科方式A4.0、方式B4.3、 | 4.1 |
経済学部 | 経済学科8.2、経済政策学科13.0、会計ファイナンス学科6.2 | 3.7 |
経営学部 | 経営学科A資格Ⅰ3.2、Ⅱ15.4、B方式1.0、国際経営学科A資格Ⅲ3.0、B方式2.7 | 4.5 |
理工学部 | 数学科2.3、物理学科2.0、化学科3.0、生命理学科3.0 | 3.3 |
社会学部 | 社会学科10.6、現代文化学科10.2、メディア社会学科6.2 | 4.0 |
法学部 | 法学科58.0、政治学科3.7 | 2.7 |
観光学部 | 観光学科12.5、交流文化学科3.4 | 3.4 |
コミュニテイ社会学部 | コミュニティ政策学科5.1、福祉学科2.8 | 3.2 |
現代心理学部 | 心理学科7.0、映像身体学科4.3 | 4.6 |
スポーツウエルネス学部 | 4.1 | 3.4 |
Global Liberal Arts Program | 5.4 | 5.4 |
※実質倍率とは?
実質倍率とは、試験の受験者数を合格者数で割った値(受験者数÷合格者数)。実質倍率が低いとは、試験を受けた人に対し合格者が多く、合格の可能性が高いことを指す。
法学部法学科が58.0と突出して高く、文学部教育学科や経済政策学科なども一般選抜を上回る傾向です。一方で、文学科英文学専修や経営学部B方式のように、一般選抜より低い学科もあります。
倍率が高いほど合格者数に対して受験者が多く厳しい競争になります。しかし、低いからといって簡単に合格できるわけではありません。
出願条件や小論文、面接などの対策を十分に行わなければ、合格は難しくなります。自分の志望学部・学科の倍率動向を把握し、早い段階から適切な受験戦略を立てることが重要です。
他校の倍率や難易度も知りたい人は、次の記事も参考にしてください。

立教大学の総合型選抜におけるアドミッション・ポリシー
立教大学では、総合型選抜の入試方式ごとにアドミッション・ポリシーを掲げています。
スポーツ競技の実績が優秀であるだけでなく、人格的にも優れ学業に対する高い意欲をもつ者を、競技実績や提出書類、小論文、面接等の内容により多面的・総合的に評価し、選抜することを目的とする。
アスリート選抜入試では、スポーツ競技の実績に加えて、人格面や学業への強い意欲も重視しています。書類や面接、小論文などの対策も怠らないようにしましょう。
自由選抜入試では、志望学部に関連する高い能力や学業以外での活動実績も評価対象です。学部の教育目的への理解や学びへの熱意が重要視されます。
国際コース選抜入試では、英語のみで単位を修得できるコースが用意されています。提出書類や面接で異文化理解力や国際感覚があるかが評価されます。
アドミッションポリシーの重要性をもっと詳しく知りたい人は、次の記事も参考にしてください。

立教大学における総合型選抜の試験内容
ここからは下記の選考方法別で、立教大学における総合型選抜の試験内容を解説します。
- アスリート選抜入試
- 自由選抜入試
- 国際コース選抜入試(異文化コミュニケーション・社会・法学部)
- 国際コース選抜入試 Entrance Exam for International Courses(GLAP)
上記どの入試方式においても、第1次選考は全学部共通して書類選考です。第2次選考の内容を、学部・学科ごとに紹介します。
アスリート選抜入試
アスリート選抜入試では、次の競技種目の募集がされています。これを踏まえて、第1次選考へと進みます。
小論文(60分)
与えられたテーマについて書かれた小論文から、論理的構成力・文章表現力・知的素養・独創的発想などを総合的に評価
アスリート選抜入試の第1次選考では、提出書類をもとにスポーツでの実績や活動内容が確認されます。そして合格者のみが第2次選考へ進みます。
第2次選考の60分の小論文に向けて、与えられたテーマについて、論理的な思考を持てるように準備しておきましょう。競技経験を強みにして受験する一方、小論文対策をしておくことも重要です。
自由選抜入試
- キリスト教学科、文学科(日本文学、文芸・思想専修)
- 面接
- 文学科(英米文学専修)
- 英作文:英語の問題文が与えられ、それについて書かれた英作文から、読解力・文章構成力・表現力などを評価
- 面接
- 文学科(英米文学専修)
- 英作文:ドイツ語・フランス語の語学力を測る問題と、ドイツ語・フランス語の読解力と日本語による論理的構成力・表現力を測る総合問題
- 面接
- 教育学科
- 小論文:教育や社会に関するテーマが与えられ、読解力・論理的構成力・表現力などを総合的に評価
- 面接
自由選抜入試は学部ごとに試験内容が異なる点が特徴です。
面接や小論文を通じて「何を学びたいか」を明確に表現できるかが合否を左右するため、自分の興味分野を深堀りした準備が不可欠です。
国際コース選抜入試(異文化コミュニケーション・社会・法学部)
- 小論文:与えられたテーマについて書かれた小論文から、論理的構成力・文章表現力・知的素質・独創的発想などを評価
- 面接
参考:2025年度 国際コース選抜入試(異文化コミュニケーション・社会・法学部) 入試要項
それぞれの学部が求める力は異なりますが、どの学部もコミュニケーション能力、論理的思考力の総合的なレベルが求められます。
プレゼンテーション、グループディスカッションや講義をまとめるなど特徴的な試験形式の学部があります。繰り返し模擬練習をしておきましょう。
国際コース選抜入試 Entrance Exam for International Courses(GLAP)
書類選考
英語の読解力や思考力が問われます。なるべく早い段階で英語力をつけておきましょう。
立教大学の総合型選抜では、第2次選考が面接のみの学部があります。面接試験の対策手順について知りたい人は、次の記事も参考にしてください。
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立教大学における総合型選抜の合格体験談
ここでは立教大学の総合型選抜試験に合格した受験生の体験談を紹介します。
理学部学部に合格したM.N.さん
質問:本番当日はいかがでしたか?
引用:合格に向けて自分に必要なことを見極め、立教大学理学部に見事合格!M.N.さん | 総合型選抜の個別指導塾 洋々
回答:小論文は、問題用紙が配られてから開始まで待ち時間がかなりあり、問題も透けて見えてしまっていたため、テーマ選びから構成のプランニングまで頭の中で行うことができた状態で始められたのが良かったです。物理に関するテーマが5つほど提示され、書き直す時間まではありませんでしたが、答案を十分に見直す時間はありました。
面接は思っていたものと全く違いました。事前の試験案内では、面接があることのみ知らされていましたが、実際は口頭試問が用意されており、黒板を使いながら物理に関する設問に答えるよう求められました。口頭試問では1問だけわからないものがあり、少し気まずかったのですが、諦めずに答えたことが結果につながったのかなと思います。志望理由については、サッカーと勉強をどう両立していくつもりなのかなど、記述した内容を深掘りしてくるようなことを問われました。
小論文では、開始前の待ち時間にテーマ選びと構成を検討し、余裕を持って執筆できるように備えましょう。面接の口頭試問では、予想外の問題が出ても諦めずに答えることも大切です。
文学部学部に合格したまーみーさん
立教大学に行こうと思ったのが高校3年の6月ぐらいで、本格的に勉強したのは夏休みぐらいからです。もう立教大学しか考えてなかったので、総合型選抜(立教大学では自由選抜入試)と一般選抜の両方を視野に入れ、その1校だけを受けました。選抜の最終的な結果が出るまでは一般選抜の勉強もしてましたが、受かる自信があったので、そんなに力は入れてませんでした。部活は12月末までありましたが、両立はできていたと思います。
引用:パスナビ
高校3年の夏休みから自由選抜入試と一般選抜両方の勉強を進めることで、合格の自信を高められます。早めに志望学部の特徴を把握し、自分が何を学びたいかを明確に伝えられるよう準備しておくことが大切です。
立教大学も含め、総合型選抜の合格体験記をもっと読みたい人は、次の記事も参考にしてください。

立教大学の総合型選抜に合格する対策方法
ここからは立教大学における総合型選抜の試験対策を、3つにまとめて紹介します。
英語をはじめとした外国語の資格を取得する

立教大学の総合型選抜では、英検やTOEFLなどの英語資格が出願要件や評価項目に含まれる場合が多いです。
アスリート選抜入試や国際コース選抜入試など、英語力を証明するスコアが必要なケースが目立ちます。そして英語以外の中国語検定やフランス語検定なども評価対象になります。異文化コミュニケーション学部などを志望する際は、英語にこだわらず他言語の資格取得も視野に入れましょう。検定日程を早めに確認し、受験計画を立てることをおすすめします。
総合型選抜における英検の必要性を知りたい人は次の記事も参考にしてください。

志望学部のアドミッション・ポリシーを踏まえた面接練習をする

立教大学では、自由選抜入試やアスリート選抜入試をはじめ、面接を重視する方式が用意されています。面接のみで第2次選考を行う学部もあります。
アドミッション・ポリシーに合った受け答えが合否を左右する大きなポイントです。体育会での実績や留学体験など、学部独自の方針をしっかり理解しておく必要があります。
面接対策では自己PRだけでなく、志望理由や将来像を具体的に言語化する練習が有効です。想定質問への回答を考えつつ、応答の流れを自然に組み立てると説得力が高まります。
面接試験でよく聞かれる質問を知りたい人は、次の記事も参考にしてください。模範解答を参考に、自分の回答を考えましょう。
志望学部の専門知識をつけて小論文に臨む

立教大学の総合型選抜では、自由選抜入試や国際コース選抜入試などで小論文が課されるケースが多いです。学部ごとの専門的なテーマに即した出題が見られます。
理学部なら科学的思考力、文学部なら文化や文学理論への知識などを踏まえた記述力が求められます。自分の志望分野の学問的背景を理解し、時事問題や社会情勢を絡めて書くこともポイントです。
与えられた材料を深く読み取り、自分の意見をわかりやすく表現する力が評価されます。書き慣れた文章を準備するのではなく、臨機応変に対応できる思考力を鍛えておきましょう。
小論文試験を対策する手順を知りたい人は、次の記事も参考にしてください。例文も紹介しています。
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まとめ
立教大学の総合型選抜は学部や方式に応じて出願条件や試験形式がさまざまです。英語資格や評定平均なども総合的に評価されます。
アスリート選抜入試では競技実績が重視され、自由選抜入試は学部特有の問題を通じて専門的な適性が測られます。国際コース選抜入試は高度な英語力や異文化理解力が求められます。GLAPでは英文読解と英語でのコミュニケーション力が重要です。
語学資格の取得、面接対策、小論文の準備を並行して行うことで、合格の可能性が高まります。
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情報まとめ【試験内容から対策方法まで】
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