「浪人生でも総合型選抜って受けられるの?」
「浪人だと不利になるのかな…」
「どういう大学を受験できるんだろう?」
総合型選抜を受けようと考えているものの、受験できるのか、合格できるのかなどが心配な浪人生は多いですよね。
結論、総合型選抜は浪人生でも受験可能です。ただし、大学や学部の条件ごとに出願資格が異なります。
そこでこの記事では受験できる大学一覧も交え、浪人生が総合型選抜で合格する対策法を解説します。ぜひ参考にしてください。浪人生が有利/不利になるケースも紹介するので、ぜひ参考にしてください。
総合型選抜の特徴を詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

- 総合型選抜は浪人生でも受験でき、私立の約60〜70%が出願可能
- 浪人期間の活動実績や志望理由の深さが現役生との差別化につながる
- 調査書は卒業校へ早めに依頼し、出願の3〜4週間前の手配が安全
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浪人生でも総合型選抜は受験可能

冒頭で触れたとおり、総合型選抜は浪人生でも受験できます。
入試の出願資格に「高校を卒業した者」と記載されていれば、浪人生も対象に含まれるためです。
慶應義塾大学 総合政策学部・環境情報学部のAO入試では、出願資格に「高等学校を卒業した者」と明記されています。現役時に総合型選抜を受験した経験があっても、再挑戦は可能です。
多くの大学が「浪人生と現役生の間で有利・不利はない」と公式に示しています。大学が重視するのは、志望理由の明確さや学ぶ意欲です。

大学ごとで受験の有無は異なる

すべての大学が浪人生を受け入れているわけではありません。入試要項の出願資格に「高校を卒業した者」の記載がなく「卒業見込みの者」とだけ書かれている場合は、現役生のみが対象です。
たとえば、慶應義塾大学の理工学部では、電気情報工学科・数理科学科・化学科の3学科で「分野志向型入試」(2025年度まではAO入試)を実施しています。ただし、出願資格は「2026年3月卒業見込みの者」等に限定されており、既卒者(浪人生)は出願できません。
募集要項の「出願資格」欄を最初に確認することが、受験準備の第一歩といえます。出願資格は年度ごとに変更される場合があるため、前年度の情報だけに頼るのは危険です。
複数校を検討している場合は、各大学の入試事務局に電話で直接問い合わせるのも有効です。公式サイトから最新の募集要項をダウンロードし、必ず原文を読みましょう。
基本的に浪人回数の制限はない
多くの大学では、浪人回数の上限を設けていません。ただし、一部の大学では卒業年度に制限を設けているケースがあります。
たとえば、京都大学の特色入試では「卒業後1年以内」の条件を付けている学部があり、2浪以上は出願できません。東北大学でも農学部は2浪まで受験可能など、学部単位で条件は異なります。
ほとんどの場合、浪人1年目であれば問題なく対象内です。志望校ごとに要項を確認しましょう。
一般入試とも併願可能
総合型選抜は一般入試との併願が可能です。両方に出願する戦略は、合格チャンスを広げるうえで有効といえます。
総合型選抜は一般選抜(2月)よりも早い時期(9月〜12月)に合否が出ます。合格すれば精神的な余裕が生まれ、不合格でも一般入試に集中する時間を確保できるのが利点です。
ただし、総合型選抜は「専願」が条件の大学もある点に注意が必要です。「合格したら必ず入学」が基本ですが、中には他大学との併願を認めている大学もあります。
併願の可否は大学・学部ごとに異なるため、募集要項で「入学辞退」の可否をかならず確認してください。
総合型選抜の併願について詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

総合型選抜で浪人生の評定/調査書はどう扱われる?

総合型選抜では、高校時代の成績をまとめた調査書が選考資料の一つとして使われます。
浪人生はすでに高校を卒業しているため、調査書の取得方法や評定平均の扱いに関して現役生とは異なる注意点があります。
ここからは調査書・評定がどう扱われるのか、詳しく解説します。
- 調査書の取得方法と有効期限
- 評定平均の基準
調査書の取得方法と有効期限
浪人生の調査書は、卒業した高校に依頼して発行してもらう必要があります。氏名・卒業年度・申請理由・必要枚数を伝えておくと、受け取りがスムーズです。
高校によっては発行までに2週間ほどかかる場合もあるため、早めの手配が欠かせません。出願締め切りの3〜4週間前には依頼するのが安全です。
調査書は1大学につき1通の提出が原則です。複数の大学に出願する場合は、まとめて発行を依頼すると手間を省けます。
最近は電話やインターネットでの申請を認めている高校も増えています。卒業校に直接出向くのが難しい場合は、郵送対応の可否を確認しましょう。
なお、調査書に法律上の有効期限はありません。ただし、大学によっては「発行から3か月以内」などの指定がある点に注意してください。
総合型選抜の調査書について詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

評定平均の基準
評定平均は、高校1年生から3年生までの成績を平均して算出されます。浪人生の場合は3年生の3学期、または後期までの成績がすべて反映された数値です。
浪人生がとくに注意すべき点は、評定平均を後から変えられないことです。現役であれば残りの学期で挽回できる可能性がありますが、浪人生はすでに卒業しています。
評定平均3.5以上や4.0以上を求める大学では、基準を満たさないと出願自体ができません。評定に不安がある場合は、次の2つの方法で対策しましょう。
- 評定平均を問わない入試方式の大学を選ぶ
- 小論文やプレゼンなど2次試験の配点が高い大学を選ぶ
「評定を課さない代わりに小論文やプレゼンを重視する枠」を戦略的に選ぶことが、逆転合格への鍵となります。
総合型選抜における評定の重要性を詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

浪人生が総合型選抜で有利/不利になるケース
総合型選抜は浪人生にとって不利な入試ではありません。どちらかといえばメリットが多く、浪人生に有利に働く受験方式です。ただし、準備の仕方によって結果は大きく変わります。
そこでここからは浪人生が総合型選抜で有利/不利になるケースを、それぞれ解説します。
浪人期間をどう過ごしたかが合否を左右するため、有利・不利の両面を正しく理解しておきましょう。
有利になるケース
浪人生が総合型選抜で有利になるのは、次の3つのケースです。
- 志望理由を深く練り上げる時間がある
- 浪人期間中に活動実績を積み上げられる
- 準備時間が多い分、書類・面接の完成度を高められる
1つ目は、進路と改めて向き合う時間がある点です。現役時の経験を踏まえ、学びたい分野や志望校をより明確にできます。
2つ目は、活動実績を充実させるチャンスがある点です。授業や部活で忙しい現役生は、課外活動まで手が回らないのが実情といえます。比較的時間に余裕がある浪人生なら、受験勉強の傍ら課外活動にも取り組めます。
3つ目は、書類・面接の質を高められる点です。志望理由書、自己PR書、プレゼン資料など多様な準備が求められるなかで、浪人生は時間を確保しやすい立場にあります。
ルークス志塾では、浪人して慶應大学に合格した塾生が「スポーツ用品の開発」をテーマに企業インタビューや3Dプリンター関連イベントへの参加を重ね、活動実績として高い評価を得た事例があります。
ルークス志塾
不利になるケース
浪人生が不利になるのは、次の3つのケースです。
- 浪人期間の過ごし方を説明できない
- 評定平均が出願基準に届いていない
- 総合型選抜の準備に時間を取られすぎる
1つ目は、面接で「この1年間、何をしていたのか」に答えられないケースです。大学側に「目的意識が弱い」と判断される典型的な失敗パターンといえます。
2つ目は、評定平均がネックになるケースです。浪人生は高校を卒業しており、欠席数や評定を変えることはもうできません。出願条件を満たせない場合は、志望校を変更する判断も求められます。
3つ目は、一般入試の勉強時間が削られるリスクです。総合型選抜の準備に集中しすぎると、一般入試の学力を維持できなくなるため、スケジュール管理を徹底しましょう。
上記を踏まえ、総合型選抜自体を受けるメリット・デメリットを詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

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浪人生が受験できる総合型選抜の実施大学

浪人生が総合型選抜で出願できる大学は、私立大学全体の約60〜70%とされています。国公立大学でも多くの大学が浪人生の出願を認めています。
ここで紹介する情報は参考データです。最新の募集要項を必ず確認してください。ここからは次の2つの大学一覧を紹介します。
- 私立大学一覧
- 国公立大学一覧
私立大学一覧
多くの私立大学において、総合型選抜で浪人生を受け入れています。しかし、各大学で出願条件が異なるので、気になる大学の入試要項をよく確認してください。
| 大学名 | 浪人生が受験可能な学部 |
|---|---|
| 慶應義塾大学 | 法学部・総合政策・環境情報・看護医療 |
| 早稲田大学 | 法学部・教育学部・社会学部①・国際教養学部・文化構想学部・文学部・創造理工学部・先進理工学部・人間科学部・スポーツ科学部 |
| 明治大学 | 政治経済学部①・国際日本学部・理工学部・農学部(一部)・総合数理学部 |
| 青山学院大学 | 文学部(一部)・コミュニティ人間科学部(一部) |
| 立教大学 | 文学部・異文化コミュニケーション学部(一部)・経済学部・経営学部(一部)・社会学部・法学部(一部)・スポーツウエルネス学部・Global Liberal Arts Program |
| 中央大学 | 法学部(一部)・経済学部(一部)・商学部(一部)・理工学部・文学部(一部)・国際経営学部 |
| 法政大学 | 法学部・経済学部・国際文化学部・現代福祉学部(一部)・キャリアデザイン学部(一部)・スポーツ健康学部(一部)・理工学部・グローバル教養学部 |
参考:パスナビ
各大学で浪人生が受験できる学部数はさまざまです。
早稲田大学ではほとんどの学部で浪人生を受け入れている一方、青山学院大学では現役生限定の学部が多い傾向です。浪人生が受験できるのは文学部の一部とコミュニティ人間科学部の一部のみとなっています。
大学・学部ごとに出願条件が異なるため、志望校の入試要項を必ず確認してください。
国立大学一覧
多くの国立大学において、総合型選抜で浪人生の受け入れを可能にしています。しかし、各大学で細かい条件があります。入試要項をよく確認することが必要です。
| 大学名 | 浪人生が受験可能な学部 |
|---|---|
| 東北大学 | 文学部①・教育学部①・法学部①・経済学部・理学部(一部)・医学部①・歯学部①・薬学部・工学部・農学部② |
| 筑波大学 | 人文文化学群・生命環境学群・理工学群・情報学群・医学群・体育専門学群 |
| 横浜国立大学 | 教育学部・経済学部・理工学部・都市科学部 |
| 京都大学 | 総合人間学部①・文学部①・教育学部①・理学部①・医学部①・農学部①~③ |
| 大阪大学 | 文学部①・人間科学部①・外国語学部①・経済学部① |
参考:パスナビ
筑波大学や横浜国立大学では浪人回数の制限がなく、総合型選抜を実施しているすべての学部で受験できます。千葉大学も多くの学部で「現役または既卒生」が出願可能です。
東北大学では1浪までの条件がある学部が多い一方、農学部は2浪まで受験できます。国公立大学は学部ごとに条件が細かいため、かならず最新の募集要項を確認してください。
浪人生が総合型選抜で合格する5つのコツ

ここからは、浪人生が総合型選抜で合格するための5つのコツを解説します。浪人期間の過ごし方と準備の質が、合否を大きく左右します。
- 浪人期間の経験をアピール材料にする
- 志望理由書で「なぜ浪人してまで」を伝える
- 2次試験(小論文/面接/プレゼン)対策に力を入れる
- 一般入試と並行してスケジュール管理する
- オープンキャンパス/説明会で情報収集する
コツ1:浪人期間の経験をアピール材料にする
浪人期間に取り組んだ活動は、総合型選抜で強力な武器になります。志望分野に関連する資格取得やボランティア活動などの実績を積み上げましょう。
自分の意欲や目標を明確にした経験は、志望理由書や面接で強いアピールポイントです。次のような資格は、総合型選抜で有利に働きます。
ルークス志塾では、評定2.7から慶應大学に合格した塾生もいます。学力面で不安がある場合でも、活動実績で差別化できるのが総合型選抜の特徴です。
ただし、「受験対策のための実績作り」だけが目的の活動は本質からズレてしまいます。面接で深く追及された際に答えに詰まるリスクがあるため、本当に関心のある分野で活動しましょう。
上記を含め、総合型選抜で有利になる資格を詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

コツ2:志望理由書で「なぜ浪人してまで」を伝える
志望理由書では、「浪人してでもその大学で学びたい理由」を具体的に書くことが重要です。浪人した事実をネガティブにとらえず、成長のストーリーとして伝えましょう。
大学は現役・浪人という立場で合否を分けるのではなく、「学ぶ目的の明確さ」や「成長の軌跡」を評価します。
効果的な志望理由書を書くためのポイントは次の3つです。
- 現役時の反省と、そこから学んだことを書く
- 浪人期間中に深めた学問的関心を具体的に書く
- 志望学部のアドミッション・ポリシーとの一致を示す
草稿は3〜5回書き直す覚悟で取り組みましょう。第三者に添削してもらうと、客観性のある内容に仕上がります。
例文やNGワードも交え、総合型選抜試験の合格に向けた志望理由書の書き方をより詳しく知りたい人は次の記事を参考にしてください。

コツ3:2次試験(小論文/面接/プレゼン)対策に力を入れる
浪人生は評定平均を変えられないため、2次試験の出来が合否を分ける最大のポイントです。小論文・面接・プレゼンテーションの対策を並行して進めましょう。
各試験の具体的な対策方法は次のとおりです。
- 小論文:志望学部に関連する新聞や論文を週2〜3本読み、400〜800字で意見文を書く
- 面接:模擬面接を繰り返し、受け答えの内容だけでなく声のトーンや表情も意識する
- プレゼン:志望分野のリサーチ結果をスライドにまとめ、発表練習を重ねる
小論文のある入試を受験する場合は、添削してもらえる環境の確保が欠かせません。高校の先生や塾の講師に協力を依頼しましょう。
総合型選抜試験に向けた勉強法を詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。
コツ4:一般入試と並行してスケジュール管理する
浪人生が総合型選抜を活用する最も賢い方法は、総合型選抜の書類面接準備を一般入試の学習の合間に並行して進めることです。一般入試を本命に据えたうえで、総合型選抜を追加で受けるのが基本方針といえます。
1日の時間配分の例は次のとおりです。
- 午前:一般入試の教科学習
- 午後:小論文の過去問演習や志望分野の読書
- 夜:面接の想定問答や志望理由書の推敲(すいこう)
とくに10月〜11月は一般選抜に向けた模試も多いため、「1日のうち○時間は一般の勉強、○時間は総合型の対策」と厳格なスケジュール管理が求められます。
総合型選抜が不合格でも一般入試に切り替えられるよう、学力の土台を崩さない計画を立てましょう。
コツ5:オープンキャンパス/説明会で情報収集する
浪人生こそ、オープンキャンパスや大学説明会に積極的に参加すべきです。大学の雰囲気を肌で感じ、志望理由書に具体性を持たせられるのは、時間に余裕がある浪人生ならではの強みといえます。
オープンキャンパスに参加するメリットは次の3つです。
- 大学の雰囲気を肌で感じ、志望動機に具体性が増す
- 教授や在学生と直接話すことで、面接でのエピソードが増える
- 入試担当者から出願のポイントを聞ける場合がある
「学びたい」という気持ちを維持するためにも、足を運ぶ価値は大きいです。オンライン開催の説明会も増えているため、日程を調べて早めに申し込みましょう。
浪人生の総合型選抜受験によく抱く疑問

総合型選抜に挑戦したい浪人生が抱きやすい疑問をまとめました。受験方式の選び方や対策環境に関する不安を解消しておきましょう。ここからは次の2つのよくある疑問を解説します。
- 総合型選抜と公募推薦はどちらを選ぶべき?
- 予備校に通いながら対策できる?
総合型選抜と公募推薦はどちらを選ぶべき?
浪人生には、総合型選抜のほうが向いているケースが多いです。理由は、公募推薦には「学校長の推薦」が必要な点にあります。
総合型選抜は出願資格さえ満たせば誰でも出願できます。一方、公募推薦入試は学校長の推薦がないと出願できないケースがほとんどです。浪人生が卒業校から推薦をもらうのは、現役生に比べてハードルが高くなります。
2つの入試の主な違いは次のとおりです。
- 総合型選抜:自己推薦型で出願資格を満たせば誰でも出願可能。9〜10月に実施される場合が多い
- 公募推薦:学校長の推薦が必須で校内選考がある。11月に実施される場合が多い
出願資格の自由度が高く、活動実績や志望理由で勝負できる総合型選抜は、浪人生との相性が良い入試方式です。
予備校に通いながら対策できる?
予備校に通いながら総合型選抜の対策を進めることは十分に可能です。浪人生にも塾での総合型選抜対策の受講はおすすめといえます。
総合型選抜は小論文・面接・プレゼンなど多岐にわたる対策が必要です。ひとりでは志望理由書の書き方や面接の受け方をなかなか学べません。ノウハウが蓄積された対策講座でプロから指導を受ければ、自分では気づけなかった弱点を修正できます。
予備校と総合型選抜対策を両立する方法は、主に次の2つです。
- 一般入試対策の予備校に通いつつ、総合型選抜専門塾をオンラインで併用する
- 総合型選抜と一般入試の両方に対応している塾を選ぶ
浪人経験者65人へのアンケートでは、約7割が予備校に通っていたという結果もあります。ひとりで対策を進めるのが不安な場合は、プロの力を借りることを検討しましょう。
まとめ
総合型選抜は、浪人生でも受験できる入試方式です。出願資格に「高校を卒業した者」と記載されていれば、浪人生も対象に含まれます。
浪人生だからこそ得られる強みもあります。志望理由を深く練る時間があること、活動実績を積み上げるチャンスがあること、小論文や面接の準備に十分な時間をかけられることは、現役生にはない大きなメリットです。
合格を勝ち取るために大切なのは、次の3点です。
- 志望校の募集要項を早期に確認し、出願資格を満たしているか調べる
- 浪人期間の経験を志望理由書や面接で具体的にアピールする
- 一般入試と並行して計画的にスケジュールを管理する
浪人期間を「自分の進路を改めて考える時間」と前向きにとらえ、総合型選抜に挑みましょう。
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