総合型選抜のオンライン塾おすすめ7選【口コミから厳選】

総合型選抜(旧AO入試)に特化したオンライン対策塾おすすめ7選【2024年版】

今回紹介するおすすめ塾・早見表

スクロールできます
塾名おすすめ度総合型選抜
特化
課外活動の
サポート
資格の
取得支援
提出書類の
作成支援
面接/小論文の
対策支援
特徴実績受講形式
指導形式
担当講師
リザプロ
公式サイト
無料相談
5.0早慶を中心に志望校が
求める人材像へ適した
課外活動の実績が積める
・第1/第2志望までの合格率92%
・年間1,000名以上の塾生を支援
・受講生の英検合格率91.4%
オンライン
・個別指導
総合型選抜で難関大学に
合格した経験を持つ講師

公式サイト
無料相談
4.5個別指導で丁寧に
指導してくれる
学力向上実感92%オンライン
・個別指導
総合型選抜を熟知した
専門性の高い講師
総合型選抜専門塾AOI
公式サイト
受験相談
4.3講師に不安を
相談しやすい教室環境
合格率96.6%通塾/オンライン
・個別指導
最新の大学情報を持つ
現役大学生メンター
Loohcs(ルークス)志塾
公式サイト
無料相談
4.0「志」の明確化から
サポートしてもらえる
難関校進学率
86.1%
オンライン
・個別指導
開塾12年で培った
ノウハウを持つ講師
ホワイトアカデミー
公式サイト
受験相談
4.0志望校や目標に適した
特化型カリキュラム
推薦入試における
上智大学の合格率83%
通塾/オンライン
・集団/個別指導
社会人の
プロ講師
個別指導塾 洋々
公式サイト
無料相談
3.5一人ひとりに専属メンターと
ジェネラルマネージャーが伴走
要お問い合わせ通塾/オンライン
・個別指導
プロフェッショナル
講師
各項目は2026年8月時点の公式サイトの情報をもとに記載しています。
公式サイトから不明な項目には「要お問い合わせ」と記載しています。

「総合型選抜試験を対策してくれるオンライン塾はどこだろう?」
「どのオンライン塾を選べばいいのかわからない…」

総合型選抜試験の合格に向け、塾に通おうとしている人は多いですよね。なかでも自宅から通える点で、時間や場所に融通がきくオンライン塾を検討している人もいるでしょう。

ただ、総合型選抜の対策塾はあるものの「オンラインで受けられる」とわかりやすく明記していないところもあるため、どこを選べばいいのかわからない人もいるはず。

そこで、本記事では選び方も交え、総合型選抜試験に特化したおすすめのオンライン対策塾を紹介します。オンライン塾の効果的な活用法も解説するので、ぜひ参考にしてください。

総合型選抜がどんな試験かを詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

この記事の要約
  • オンライン塾を選ぶなら「リザプロ」がおすすめ
  • オンライン塾は場所に関係なく、時間を有効に使える
  • オンライン塾は受講形式や価格・評判などを確認して選ぼう

なお、総合型選抜試験の合格に向け、どの対策塾に通えばいいのかわからない人は「推薦対策塾診断」をお試しください。

かかる時間は1分ほど。4つの質問に答えるだけで、あなたにあう塾を診断できます。

効率よく志望校への進学を実現したい人は、ぜひ一度お試しください。

\ 4つの質問に答えるだけ /

2025年に最も選ばれた
推薦入試の専門塾TOP3

2025年を振り返り、本メディア「推薦ナビ」に掲載されている推薦入試の塾で最も人気があった3社をご紹介します。ぜひ塾選びの参考にしてください。

スクロールできます
リザプロ

4.7

  • 第1/第2志望の合格率92%
  • 推薦入試のプロが合格まで専属伴走
  • 年間1,000名以上の塾生を支援
  • 志望校に合わせた活動実績が積める
  • 合格までのロードマップ制定あり
総合型選抜専門塾AOI

4.3

  • 170校以上の合格実績
  • 経験豊富なメンターが指導
  • 160本以上の映像授業で学習
  • 授業のオーダーメイド可
  • 塾生は自習室が使い放題
ホワイトアカデミー

3.9

  • 社会人のプロが指導
  • 週1回の個別指導
  • 上智大学を目指す特化コースあり
  • 提出書類の作成添削&面接練習
  • 条件付きでの返金制度付き
本記事で紹介する塾の紹介順ならびに選定基準の詳細

本記事で紹介する「総合型選抜専門のおすすめオンライン対策塾」は、推薦ナビ編集部が各塾の公式サイトに掲載されている情報、および下記6つの観点を基準に選定しています。

評価内容塾自体の実績(累計受講者数、受講満足度、受験生の合格率など)と
輩出した卒業生の実績(合格先の大学など)を総合的に評価。
評価方法各塾の公式サイト・口コミサイトでの掲載情報
塾自体の実績ならびに輩出した卒業生の実績が相対的に高い塾から5点・4点と算定。公式サイトに実績が掲載されていることが前提。

本記事で紹介している塾の紹介順ならびに選定基準の詳細は「推薦ナビで紹介する塾の選定基準および紹介順の根拠」をご確認ください。

目次

総合型選抜のオンライン対策塾を選ぶ6つのポイント

さっそく、総合型選抜に向けたオンライン塾の選び方を、6つのポイントにまとめて紹介します。

総合型選抜の対策塾を選ぶポイント

ポイント1:相場に適した価格帯か

相場に適した価格帯か

オンライン塾を選ぶ際は、料金が相場の範囲内かどうかを必ず確認しましょう。総合型選抜対策塾の年間費用相場は30万〜100万円以上と幅広く、平均的には50万〜80万円程度が目安です。

料金体系は主に次の3種類に分かれます。

  • 月謝制:毎月1万〜5万円の固定額を支払う
  • コマ制:1コマ2,000〜8,000円を受講数に応じて支払う
  • コース制:合格まで一括で10万〜50万円を支払う

安さだけで選ぶと指導が手薄になり、書類選考で不合格になるリスクがあります。月謝に含まれる添削回数や模擬面接の有無もあわせて確認しましょう。

入塾金の有無や返金制度も総額に大きく影響します。複数の塾から見積もりを取り、費用と指導内容のバランスで判断するのがおすすめです。

総合型選抜に特化した対策塾の費用相場をより詳しく知りたい人は次の記事を参考にしてください。

ポイント2:指導形式は個別か集団か

指導形式は個別か集団か

指導形式が個別指導か集団指導かの確認は重要です。総合型選抜は学力試験ではない特殊な入試なので、専門的で丁寧な対策が必要となります。

オンラインで指導を受けるにあたり大切なことは、集中できて、なんでも質問できる環境です。個別指導であれば、自分の学習状況や志望校への対策に合わせて指導が受けられます。1対1なら質問もしやすく、問題もすぐに解決でき、受験対策を有効に進められるでしょう。

一方、集団指導では、受け身の授業になりがちで効果が出にくいおそれがあります。オンライン塾を選ぶなら、集中して授業を受けられたり、気兼ねなく質問できたりする環境があることがポイントとなります。

ポイント3:経験豊富な講師が担当か

経験豊富な講師が担当か

オンライン塾を選ぶ際には、講師に経験や実績があるかを確認することが重要です。総合型選抜は学力以外の試験における評価比重が高く、対策が難しいからです。

過去に合格者を多く輩出している塾や、総合型選抜専門のプロ講師がいる塾を選ぶとよいでしょう。

また、講師本人が総合型選抜の合格経験者である場合は、リアルな情報や勉強法を教えてもらえて参考になります。

講師の質は合格を左右する大きな要素です。実際に体験授業を受けて、自分との相性もいいか確認することが大切です。

ポイント4:対策へのサポートは手厚いか

ポイント4:対策へのサポートは手厚いか

オンライン塾では対面授業がない分、サポート体制が整っているかの確認が重要です。サポート体制が整っていないと、円滑なコミュニケーションが取れなかったり、質問しにくかったりと効果がありません。

たとえば、次のようなサポート体制があると安心です。

  • 志望大学に合わせた専用カリキュラムがある
  • 全試験(小論文・プレゼンテーション・グループディスカッション)に対応できる
  • 回数無制限で添削をしてくれる
  • 学習面などの進捗状況を共有管理してくれる
  • 気軽に質問できるチャットツールがある
  • モチベーションを維持をサポートしてくれる
  • パソコンのレンタルがある

直接対面できないオンライン塾だからこそ、サポート体制に力を入れている塾を選びましょう。

ポイント5:合格実績はあるか

卒業生の合格実績はあるか

オンライン塾を選ぶ際には、卒業生の合格実績が豊富にあることが重要です。

過去の受講生が総合型選抜で合格した事例をもとに、次の点を確認しましょう。

  • どこの大学・学部に合格したか
  • どのような指導が効果的だったか
  • どのような対策・勉強に取り組んだか

塾によって、難関大学への対策に力を入れていたり、英語に特化したカリキュラムがあったりと特徴はさまざまです。自分が志望する大学の合格実績があるか確認できると安心です。

ポイント6:受講生・卒業生からの評判は良いか

受講生・卒業生からの評判は良いか

実際にオンライン塾を利用した人の口コミや評判を調べることも重要です。良いオンライン塾は、受講生の成果や満足度が高い傾向にあります

口コミでは、講師の教え方、指導方法、サポートの質などを中心に確認します。塾のサイトに掲載されている体験談も参考になりますが、塾の比較サイトなど客観的な情報を参考にしてもよいでしょう。

口コミや評判を参考にして、気になる塾の体験授業を受けることをおすすめします。自分に合うかどうかを見極めることが大切です。

総合型選抜のオンライン対策塾おすすめ7選

ここからは、総合型選抜試験に特化したおすすめのオンライン対策塾を、厳選して7校紹介します。

リザプロ

リザプロ

リザプロは、GMARCHや早慶上智といった難関大学への合格が目指せる総合型選抜(旧AO入試)に特化したオンライン対策塾です。

大前提として、総合型選抜試験は学校の成績以上に「大学が求める人材像(アドミッション・ポリシー)に合っているか」を重視するのが大きな特徴です。

リザプロ
出典:リザプロ

リザプロの「推薦対策コース」では、受験生が志望校の理想にマッチしていると証明できるよう、次のような「大学が求める人材像から逆算した課外活動」に力を入れています

  • ボランティア活動
  • 習い事
  • 地域での開催イベント
リザプロ「推薦対策コースで取り組める課外活動の例」
出典:リザプロ「推薦対策コースで取り組める課外活動の例」

合格に向け、志望校が求める人材像から逆算し定めた戦略をもとに、受験生一人ひとりに適した課題活動を選定します。「受験生の合格率92%」という実績からも、リザプロでなら安心して試験対策を進められるといえます。

リザプロ「志望校に合格したリザプロの卒業生」
出典:リザプロ「志望校に合格したリザプロの卒業生」

リザプロは「学力試験は自信がない…けど難関大学に合格したい」「自宅で効率よく総合型選抜試験の対策を進めたい」そんな受験生におすすめの対策塾です。

なお、本コースの定員は毎年300名と限りがあるため、気になる人は早めに予約しておくと良いですよ。

\ オンラインで受講可能 /

コース名推薦対策コース
受講形式オンライン
指導形式個別指導
担当講師総合型選抜試験で難関大学に合格した経験を持つ講師
受講条件高校1/2年生
2026年8月時点の公式サイトの情報をもとに記載しています。

リザプロ卒業生の口コミ

上智大学の推薦(公募)入試に合格した野村さん

最初のカウンセリングで「やりたいこと」を元に志望大学の可能性が広がったのは、本当に良かったです。もともと縁がないと思っていた大学に合格することができたので。
AO・推薦の情報をたくさん聞くことができたし、大学が求めている人材と自分が合っているのかを考えられたのは、リザプロの方と一緒だったからだと思います。
そういう点では、少しでも推薦に興味がある方は、無料のカウンセリングを受けてみたら良いと思います。

引用:みん評

入塾から3ヶ月後の検定で、英検2級に合格しました。点数を伸ばすための方法やコツを教えてもらったり、オススメのアプリを教えてもらったりして、実践できたのは大きかったです。
僕は、第一希望だった上智大学の他にもいくつか受験予定だった大学があって、そこで必要な「課外活動講座」「推薦志望理由書対策」「小論文・面接対策」を受けました。AO・推薦の情報をたくさん聞くことができたし、大学が求めている人材と自分が合っているのかを考えられたのは、リザプロの方と一緒だったからです。

引用:みん評

24時間いつでもチャットで質問を送れて、悩みを抱えずに勉強を続けられるのが特に良かった点です。添削も素早く行ってもらえるので間違った知識を覚えてしまう心配もなく、授業の復習も楽しめています。

引用:みん評

本対策塾を運営するリザプロ株式会社の評判を詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

モチベーションアカデミア

モチベーションアカデミアは、生徒のやる気を引き出す独自メソッドを強みとする個別指導塾です。通塾とオンラインの両方に対応しており、総合型選抜・学校推薦型選抜の第一志望合格率は90.9%を記録しています。

完全1対1の対話型授業で、思考力を磨きながら志望理由書の作成から面接対策まで一貫して指導します。受け身にならないよう、生徒の積極的な発言を促すスタイルが特徴です。

「未来カレッジ」というオンラインプログラムでは、総合型選抜志望者同士がペアワークやプレゼンワークに取り組めます。仲間と切磋琢磨(せっさたくま)できる環境も整っています。

料金は生徒ごとのオーダーメイドカリキュラムに応じて決まるため、公式サイトでは非公開です。無料の学習相談で見積もりを確認してから判断しましょう。

受講形式通塾/オンライン
指導形式個別指導
合格実績総合型・推薦型の第一志望合格率90.9%(2023年度)
受講条件中学生・高校生
2026年8月時点の公式サイトの情報をもとに記載しています。

モチベーションアカデミア卒業生の口コミ

毎週の面談があったことで、大学受験の方向性や、目標までのプロセスをより明確に出来ました。

引用:予備校オンラインドットコム

20代の教師が多く、すごく親近感持てますしみなさんすごく優しく、授業もとてもわかりやすいのですごくいいと思います。

引用:塾ナビ

全国オンライン【総合型選抜】専門塾yours

全国オンライン【総合型選抜】専門塾yoursは、オンライン完結型の総合型選抜専門塾です。1回60分のマンツーマン授業で生徒の強みを引き出す個別指導を行っています。

総合型選抜を熟知したプロ講師が、エントリーシートの書き方から面接対策まで一貫して指導します。志望大学に特化したオーダーメイドカリキュラムで、受験生ごとに最適な対策を受けられる点が魅力です。

「トータルサポートコース」は高校3年生・高卒生向けで、自己分析から志望理由書の作成、二次試験対策まで一貫したサポートが受けられます。難関大学向けの「プレミアムサポートコース」もあり、目標に合わせて選べます。

授業時間外にもチャットで資料のやりとりや質問が可能です。困ったときは本部のサポートセンターに問い合わせられるため、遠方の受験生にも安心の体制が整っています。

yours卒業生の口コミ

yoursに入って良かった点は、小論文に自信が持てたことです。早稲田大学スポーツ科学部の小論文の課題は、特殊で難しいと聞いていたので不安でした。約50本の小論文を書き、添削していただいたことで、自信につながりました。オンラインでの授業はとてもやりやすかったです。課題の提出やzoomなどもスムーズに行うことができました。

引用:yours合格実績

面接前ではオーソドックスな質問からイレギュラーな質問まで計4人100問以上を用意してくれ、当日困った質問が1個もなく、自分の魅力を伝え切れたと思います。

引用:yours合格実績

総合型選抜専門塾AOI

AOI

総合型選抜専門塾AOIは、「将来の夢」を軸にした指導で高い合格実績を誇る専門塾です。渋谷・大阪・京都などに実校舎があり、2023年にはメタバース校舎を開校しオンライン受講にも対応しています。

2025年度の全体合格率は96.6%で、早慶上智MARCH合格者数は220名以上に達しました。偏差値ではなく「その人らしさ」を引き出す指導に重点を置き、自己分析から志望理由書・面接対策まで一貫して支援します。

メンターの採用倍率は20倍で、難関大学に総合型選抜で合格した経験を持つ精鋭が揃っています。受験生一人ひとりに寄り添う伴走型のサポートが強みです。

芸術系を含む幅広い学部への合格実績もあり、志望校の方向性がまだ定まっていない受験生にもおすすめです。

コース名
受講形式通塾・オンライン(メタバース校舎)
指導形式フルオーダーメイド授業/個別/少人数指導
担当講師最新の大学情報を持っている現役大学生メンター(講師)
受講条件高校生
2026年8月時点の公式サイトの情報をもとに記載しています。

AOI卒業生の口コミ

オンライン指導に不安はなかったです。私は田舎に住んでいて、AOIのような専門塾がなかったので、環境がそろっている塾で勉強できて嬉しかったです。地方で情報が少ない中、AOIならオンラインで誰でも充実した授業を受けられるのでおすすめです。

引用:合格体験記 vol.11

全てを否定される環境から、AOIに来て初めて「いいね」と肯定してくれる人たちと出会えました。

引用:塾選びのイロハ

総合型選抜の個別指導塾 洋々

洋々

総合型選抜の個別指導塾洋々は、2006年の開校当初からオンライン指導を提供している老舗の専門塾です。経営コンサルタントや弁護士など各分野のプロが講師を務める点が大きな特徴といえます。

小論文を担当するエキスパート講師は、大学や予備校で豊富な指導実績を持つ社会人です。志望理由書から面接・プレゼンテーションまで、プロの視点でブラッシュアップしてもらえます。

授業時間外もメッセージや電話で無制限に質問できる「バックアップサポート」があり、遠隔でも安心して受講できます。国内全域だけでなく、海外からの受講実績もある点が強みです。

慶應義塾大学や早稲田大学への合格実績が豊富で、難関大学を志望する受験生に向いています。

コース名書類作成講座
面接講座
小論文講座/学科・実技系講座
受講形式通学/オンライン
指導形式個別指導
担当講師MBAや世界トップクラスの経営大学院の面接官などの経歴を持つプロフェッショナル講師
受講条件高校生/既卒生
2026年8月時点の公式サイトの情報をもとに記載しています。

洋々卒業生の口コミ

洋々の面接サポートは本番をリアルに想定していて、練習でありながら毎回本番さながらの緊張感がありました。地方出身なので周りに早慶を受験する人がおらず情報量の少なさを感じていました。でも洋々ではSkypeでサポートしてくれるので、距離はハンデにならないと思います。だから行きたい大学でやりたいことを諦めないで欲しいと思います。

引用:合格者の声

各生徒に大学生メンターだけではなく、大人の講師もついてくれることは心強い。志望理由を作る上で非常に有利になると感じました。

引用:塾探しの窓口

ホワイトアカデミー

ホワイトアカデミー

ホワイトアカデミーは、総合型選抜・公募推薦の対策に特化した専門塾です。通塾とオンラインの両方に対応しています。

社会人のプロ講師がマンツーマンで指導し、面接・小論文を回数無制限で練習できる点が強みです。カリキュラムを修了したうえで受験した大学に一校も受からなかった場合、授業料を全額返金する合格保証制度を設けています。

大学生の就職予備校として実績を持つホワイトアカデミーのグループ塾であり、合格後のキャリアまで見据えたアドバイスを受けられます。入学準備講座でパソコンスキルや文書作成も学べるため、大学生活のスタートダッシュにもつながります。

上智大学をはじめ難関大学への合格実績もあり、部活や課外活動の成果を活かして受験したい生徒におすすめです。

コース名プレジデントコース
受講形式通学/オンライン
指導形式個別/集団指導
担当講師社会人のプロが講師
受講条件高校生/既卒生
2026年8月時点の公式サイトの情報をもとに記載しています。

ホワイトアカデミー卒業生の口コミ

ホワイトアカデミーは活動作りから書類・小論文、面接まで全てマンツーマンでサポートしてくれるし、無料相談会で話を聞いたときに中身がしっかりしていて信頼できるなと思い選びました。地方に住んでいて近くに総合型選抜対策の塾もなかったので、オンラインで完結できて、自分の好きな時間に授業を好きなだけ入れられるところも自分に合っていました。小論文の基本的な書き方から、徐々に法的な観点での論述や、時事ネタを取り入れた内容を書く訓練が効果的でした。

引用:ホワイトアカデミー合格体験記

ルークス志塾

Loohcs(ルークス)志塾

Loohcsルークス志塾は、総合型選抜やAO入試の対策に12年以上の実績を持つ専門塾です。関東を中心に全国に校舎を展開し、オンラインでも受講できます。

「志」の明確化からサポートする指導方針が特徴で、志望大学が定まっていない段階でも相談可能です。行きたい大学を見つけるプロセスから一緒に取り組んでもらえます。

慶應義塾大学にとくに強く、毎年100名以上が総合型・学校推薦型選抜で合格しています。授業カレンダーから自分の予定に合わせて履修でき、遠方でもオンラインで指導を受けられます。

仲間と切磋琢磨できる環境も用意されており、一人での受験対策に不安がある受験生にも向いています。全国約200大学への合格ノウハウを活かし、幅広い志望校に対応できる点も強みです。

コース名自己探求講座/大学探求講座
活動計画講座
志望理由書/自己アピール書類対策/知識インプット
講座面接対策講座
小論対策講座
受講形式通学/オンライン
指導形式個別/少人数指導
担当講師様々な分野に精通したスペシャリストな講師
受講条件高校生/既卒生
2026年8月時点の公式サイトの情報をもとに記載しています。

ルークス志塾卒業生の口コミ

北九州市立大の地域創生学群の試験に集団討論があり、他のどこの塾を探しても対応している塾が見つかりませんでした。ルークスは集団討論の経験豊富な先生がたくさんおり、この塾でなら確実に力をつけられると思ったので選びました。集団討論は初めに問題が提示され、聞かれていることを正しく受け取る力がつき、合格することができました。

引用:ルークス志塾合格体験記

総合型選抜のオンライン塾に通うメリット・デメリット

オンライン塾は便利な反面、注意すべき点もあります。入塾してから「合わなかった」と後悔しないよう、メリットとデメリットの両方を把握しておきましょう。

ここからは、総合型選抜のオンライン塾に通うメリット・デメリットをそれぞれ解説します。

メリット:時間や場所を選ばず通える

メリット:時間や場所を選ばない

オンライン塾の最大のメリットは、自宅から全国どこでも受講できる点です。近くに総合型選抜の専門塾がない地方の受験生でも、都市部の実力ある講師から指導を受けられます。

通塾にかかる移動時間がゼロになるため、浮いた時間を学習や課外活動にあてられます。たとえば往復1時間の通塾を週2回やめれば、月に8時間以上を別の対策に使えます。

部活や学校行事と両立しやすい点も魅力です。自分の都合に合わせて授業スケジュールを調整できるため、忙しい高校生活の中でも無理なく対策を進められます。

デメリット:自己管理力が求められる

デメリット:自宅で集中できない人は不向き

オンライン塾のデメリットは、学習ペースを自分でコントロールする必要がある点です。対面塾のように教室の雰囲気で集中力を保てないため、自宅で気が散りやすい受験生には向かない場合もあります。

「つい動画を見てしまう」「予定どおりに課題を進められない」という声は珍しくありません。自己管理が苦手な人は、進捗を週単位でチェックしてくれる塾を選ぶと安心です。

チャットでの質問対応や定期面談の有無も確認しましょう。サポート体制の整った塾を選べば、オンラインでも対面に近い緊張感を維持できます。

総合型選抜のオンライン塾で効果的に対策する3つのコツ

オンライン塾に通うだけでは合格は近づきません。塾の指導を最大限に活かすための工夫が必要です。

ここからは、総合型選抜に向けたオンライン塾の効果的な活用法を解説します。次の3つを中心に対策を進めましょう。

総合型選抜は、志望理由書や面接、小論文による選抜方法が多く、受験対策が特殊です。思考力・表現力など、さまざまなスキルが求められます。各選抜内容に合わせた専門的な対策が必要です。

コツ1:志望理由書を繰り返し添削してもらう

志望理由書を添削してもらう

志望理由書は総合型選抜の合否を左右する最重要書類です。1回の添削で完成させず、最低5回以上は書き直すつもりで取り組みましょう。

オンライン塾ではチャットやメールで志望理由書を送り、講師からフィードバックを受ける流れが一般的です。添削のたびに「なぜこの大学で学びたいのか」「将来どう社会に貢献するのか」を深掘りできます。

yoursの卒業生は約50本の小論文を書き、繰り返し添削を受けたことで合格を勝ち取っています。回数無制限で添削してくれる塾を選べば、完成度を効率よく高められます。

例文やNGワードも交え、総合型選抜試験の合格に向けた志望理由書の書き方をより詳しく知りたい人は次の記事を参考にしてください。

コツ2:本番を想定した面接練習を重ねる

面接練習をする

面接では志望理由書の内容をもとに質問されるため、書類と面接をセットで対策する意識が大切です。原稿を暗記するだけでは、想定外の質問に対応できません。

オンライン塾のビデオ通話機能を使えば、本番に近い環境で模擬面接を行えます。画面越しに表情やジェスチャーを確認してもらえるため、対面の面接練習と遜色ありません。

練習では「定番の質問」だけでなく「想定外の質問」にも対応する訓練を入れましょう。複数の講師から異なる視点でフィードバックをもらうと、回答の引き出しが増えます。

総合型選抜における面接試験の具体的な対策方法をより詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

小論文やプレゼン対策を計画的に進める

小論文やプレゼン対策をする

小論文やプレゼンテーションは、短期間で実力が伸びにくい分野です。出願の3か月以上前から、週1回以上のペースで練習を続けることが合格への近道といえます。

小論文は「書く→添削を受ける→書き直す」のサイクルが基本です。テーマを変えながら数をこなすことで、論理的な文章構成が身につきます。

プレゼン対策が必要な大学を志望する場合は、スライド作成から発表の練習まで通して行いましょう。オンライン塾なら画面共有でスライドを見せながら指導を受けられるため、効率よくブラッシュアップできます。

総合型選抜における小論文やプレゼンテーション・グループディスカッション試験それぞれの具体的な対策方法をより詳しく知りたい人は、下の記事を参考にしてください。

総合型選抜のオンライン塾によくある疑問

最後に、総合型選抜のオンライン塾へよく抱く疑問にまとめて回答します。

  • 本当に塾は必要?
  • 費用はどれくらいかかる?
  • 費用を抑える方法はある?
  • 対策はいつから始めるべき?

本当に塾は必要?

総合型選抜で合格率を高めたいなら、専門塾の活用がおすすめです。志望理由書・面接・小論文など多面的な対策が求められるため、独学だけでカバーするのは難しいといえます。

学校の先生だけでは、大学ごとのアドミッション・ポリシーや最新の入試傾向まで把握しきれないケースがあります。専門塾なら、蓄積された合格データをもとに的確な指導を受けられます。

独学で合格する受験生もいますが、書類の完成度や面接の受け答えは第三者のフィードバックで大きく伸びます。無料相談や体験授業を活用し、自分に合うかどうか判断してから入塾を決めましょう。

総合型選抜の合格に向け、塾に通うべきか判断できない人は次の記事を参考にしてください。

費用はどれくらいかかる?

総合型選抜のオンライン塾にかかる費用は、年間30万〜100万円が目安です。平均的には50万〜80万円程度に収まるケースが多いといえます。

月謝制の塾であれば月1万〜5万円、コース制の塾では一括10万〜50万円と、料金体系によって支払い方が異なります。入塾金が別途5,000〜3万円かかる塾もあるため、総額で比較しましょう。

料金が非公開の塾も### 費用はどれくらいかかる?(見出し・内容修正)

総合型選抜のオンライン塾にかかる費用は、年間30万〜100万円が目安です。平均的には50万〜80万円程度に収まるケースが多いといえます。

月謝制の塾であれば月1万〜5万円、コース制の塾では一括10万〜50万円と、料金体系によって支払い方が異なります。入塾金が別途5,000〜3万円かかる塾もあるため、総額で比較しましょう。

料金が非公開の塾も少なくありません。公式サイトに金額が載っていない場合は、無料相談で見積もりを出してもらい、他塾と比較するのがおすすめです。

費用を抑える方法はある?

費用を抑えたい場合は、必要な対策だけを単発で受講できる塾を選ぶ方法が有効です。志望理由書の添削や面接練習など、ピンポイントで利用すれば不要な出費を避けられます。

早期申し込み割引や友人紹介キャンペーンを実施している塾もあります。入塾を検討する段階で、割引制度の有無を確認しておきましょう。

オンライン塾は通塾にかかる交通費がゼロになる点も見逃せません。基礎はオンラインで学び、最終仕上げだけ対面で受けるといった使い分けもコストを抑える方法の一つです。

対策はいつから始めるべき?

総合型選抜の対策は、高校2年生の夏までに始めるのが理想です。文部科学省の規定では出願開始は9月以降、合格発表は11月以降と定められており、準備期間を逆算すると早めの着手が有利になります。

高2のうちに自己分析や課外活動の実績づくりを進めておけば、高3で志望理由書や面接対策に集中できます。英検などの資格取得も時間がかかるため、早期スタートが重要です。

高3の春や夏から始めても合格は可能ですが、スケジュールはタイトになります。迷っている人は、まず無料相談で現状を伝え、スケジュールのアドバイスをもらいましょう。

総合型選抜試験の対策方法をより詳しく知りたい人は下の記事を参考にしてください。

まとめ

この記事では、総合型選抜に特化したおすすめのオンライン対策塾8選と、塾の選び方・活用法を解説しました。

オンライン塾を選ぶ際は、価格・指導形式・講師の経験・サポート体制・合格実績・口コミの6項目を比較することが大切です。年間費用の相場は50万〜80万円程度で、塾によって料金体系が異なるため、複数の塾から見積もりを取りましょう。

オンライン塾は場所を問わず受講でき、通塾時間を対策にあてられる利点があります。一方で自己管理が求められるため、進捗管理やチャットサポートが充実した塾を選ぶと安心です。

志望理由書の添削回数や模擬面接の練習量が合否を左右します。気になる塾があれば、まず無料相談や体験授業を受けて、自分との相性を確かめてみてください。

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