九州大学の総合型選抜って、どんな試験なの?
どの学部で受けられて、何を対策すればいいんだろう?
九州大学の総合型選抜は、一般選抜とは異なる基準で学生を評価するため、勉強の得意不得意だけでは測れない強みを持つ受験生にとって大きなチャンスです。ただ、学部ごとに選考内容や出願条件が細かく異なるため、何から手をつければいいかわからない人も多いはずです。
そこでこの記事では、合格者のデータも交え、九州大学の総合型選抜の全体像と学部別の選考内容を解説します。ぜひ参考にしてください。
総合型選抜の特徴を詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

- 九州大学の総合型選抜は10学部で実施、全学部で共通テストが必須
- 倍率は学部によって2〜10倍超と大きく差がある
- 志望理由書・共通テスト・面接の3点が合否を左右する
九州大学の総合型選抜とは?

九州大学の総合型選抜は、学力試験だけでは測れない意欲・能力・適性を評価する入試制度です。単なる学力偏重の選抜ではなく、各学部のアドミッションポリシーに沿った人物を選ぶことを目的としています。
ここからは次の2つの基本情報を解説します。
多数の学部で受験可能
九州大学の総合型選抜は、文学部・教育学部・法学部・経済学部・理学部・工学部・農学部・医学部・芸術工学部・共創学部の計10学部で実施しています。理系・文系を問わず多くの学部で受験できる点が特徴です。
ただし、学部によって募集人員・選考方法・出願条件がそれぞれ異なります。自分が志望する学部の要項を個別に確認することが重要です。
共通テストの受験が必要
九州大学の総合型選抜では、全学部で大学入学共通テストの受験が必須です。一般的な総合型選抜のイメージとは異なり、共通テストの成績が合否判定に直接影響します。
共通テストを受けずに書類と面接だけで合格できる大学もある中、九州大学では共通テストの点数が最終選考の重要な要素となります。共通テスト対策を早めに進めることが、合格への近道です。
九州大学・総合型選抜の出願条件

九州大学の総合型選抜に出願するには、各学部が定める出願資格と評定平均の要件を満たす必要があります。学部ごとに条件が細かく異なるため、以下の共通的なポイントを押さえておきましょう。
主な出願条件は次のとおりです。
- 高等学校または中等教育学校を卒業見込み、もしくは既卒の者
- 学部・入試区分ごとに定められた評定平均値を満たす者(例:文学部は評定平均4.0以上)
- 大学入学共通テストを受験する者(または受験済みの者)
- 学部によっては、特定の活動実績や語学資格が求められる場合あり
評定平均の要件は学部によって3.5〜4.3程度と幅があります。出願を考えている場合は、高校1年生から定期試験の成績を安定させておくことが大切です。
また、共創学部や医学部など一部の学部では、志望理由書に加えて活動報告書や研究計画書の提出を求められます。出願書類の準備には時間がかかるため、募集要項の公表後すぐに取りかかることをおすすめします。
【学部別】九州大学・総合型選抜の選考内容

学部ごとに選考内容は大きく異なります。自分の志望学部の選考方式を正確に把握することが、対策の第一歩です。
ここからは次の10学部の選考内容を解説します。
文学部
文学部の総合型選抜では、書類審査(志望理由書・調査書)による一次選抜と、面接・口頭試問による二次選抜が行われます。募集人員は若干名で、定員が少ないため倍率は高めになる傾向があります。
口頭試問では、人文学への関心・思考力・表現力が評価されます。文学や哲学・史学など人文系の分野への深い関心と、自分の考えを言語化できる力が求められます。
教育学部
教育学部では、書類審査に加えて、面接と学力検査(小論文)が課されます。教育への関心や、人と関わる力・探究する姿勢が評価の軸になります。
学校教育や子どもの発達に関する知識だけでなく、自分が教育を通じて何を実現したいかを具体的に語れる準備が必要です。ボランティアや教育系の活動経験があると、面接で説得力が増します。
法学部
法学部の総合型選抜は、書類審査と面接で構成されます。法律・政治への関心に加え、論理的な思考力と社会問題への関心が求められます。
面接では、社会的な出来事や法律・政治に関するテーマについて意見を問われるケースがあります。日頃から新聞やニュースに触れ、自分の考えを整理しておくことが重要です。
経済学部
経済学部では、書類審査・小論文・面接の3段階で選考が行われます。数理的な思考力や経済・社会への関心が評価されます。
小論文では経済や社会に関するテーマが出題される傾向があります。グラフや統計データを読み解く練習を積んでおくと、本番で対応力が高まります。
理学部
理学部の総合型選抜は、書類審査と口頭試問で構成されます。数学・物理・化学・生物などの専門的な知識と、自然科学への純粋な探究心が評価の中心です。
口頭試問では高校理科・数学の内容を問う問題が出題されます。基礎的な理論をしっかり理解した上で、自分の言葉で説明できる力を養っておきましょう。
工学部
工学部では、書類審査と面接・口頭試問が行われます。工学・ものづくりへの強い関心と、理系科目の基礎学力が重視されます。
面接では志望分野への具体的な興味や、これまでの探究活動・課外活動の経験が問われます。理系の資格取得や実験・工作の経験がある場合は、志望理由書に具体的に記載しましょう。
農学部
農学部の総合型選抜は、書類審査と面接で行われます。農学・食料・環境・生命科学など幅広い分野への関心が評価されます。特に食や環境問題に対して自分なりの問題意識を持っていることが重要です。
農業や自然・食に関する実体験があると、面接での説得力が大きく高まります。農業体験やフィールドワークの経験を積極的にアピールしましょう。
医学部
医学部の総合型選抜(医学科・保健学科)は、書類審査・共通テスト・面接の3段階で構成されます。共通テストの配点が他学部と比べて高い傾向があり、高い学力が求められます。
医師や医療従事者を目指す明確な動機と、生命科学への深い関心が必要です。医療現場でのボランティア経験や、医療・生命倫理に関する知識を身につけておくと評価につながります。
芸術工学部
芸術工学部では、書類審査・実技検査・面接の3段階で選考が行われます。デザインや芸術工学への感性と、表現力が中心的な評価基準です。
実技検査では、デッサンやデザインに関する課題が出題されます。日頃から作品制作に取り組み、ポートフォリオを充実させておくことが重要です。
共創学部
共創学部の総合型選抜は、書類審査・プレゼンテーション・面接で構成されます。文理の枠を超えた複合的な課題解決力と、グローバルな視野が求められます。
英語力や海外経験、複数の分野にまたがる探究活動の実績が高く評価されます。英語の資格(TOEFLやIELTSなど)を取得しておくことも有利に働きます。
九州大学・総合型選抜の倍率/難易度

九州大学の総合型選抜は、全体的に競争率が高く、易しい試験ではありません。学部によって倍率に大きな差があるため、志望学部のデータを事前に把握しておくことが重要です。
ここからは次の3つの倍率・難易度情報を解説します。
学部別の倍率一覧
近年の九州大学・総合型選抜における学部別の倍率は、以下のとおりです(2024年度入試参考)。
| 学部 | 募集人員 | 志願者数(目安) | 倍率(目安) |
|---|---|---|---|
| 文学部 | 若干名 | 10〜20名程度 | 5〜10倍程度 |
| 教育学部 | 若干名 | 5〜15名程度 | 3〜8倍程度 |
| 法学部 | 若干名 | 10〜20名程度 | 5〜10倍程度 |
| 経済学部 | 若干名 | 10〜20名程度 | 5〜10倍程度 |
| 理学部 | 若干名 | 10〜20名程度 | 3〜7倍程度 |
| 工学部 | 若干名〜数名 | 20〜40名程度 | 3〜6倍程度 |
| 農学部 | 若干名 | 10〜20名程度 | 3〜6倍程度 |
| 医学部 | 若干名 | 10〜30名程度 | 5〜10倍超 |
| 芸術工学部 | 若干名〜数名 | 10〜20名程度 | 3〜6倍程度 |
| 共創学部 | 若干名〜数名 | 20〜40名程度 | 5〜10倍程度 |
※上記は概算であり、年度によって変動します。必ず最新の募集要項で確認してください。
総合型選抜の倍率を詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

共通テストの合格目安
九州大学の総合型選抜では、共通テストの成績が最終合格に直結します。学部ごとの共通テスト得点率の目安は75〜85%程度と考えておくのが現実的です。
医学部医学科では90%前後の得点率が求められる場合もあります。共通テストで高得点を狙う対策は、総合型選抜においても必須です。一般選抜と並行して準備することをおすすめします。
出願状況から見る競争率の傾向
九州大学の総合型選抜は、募集人員が「若干名」に設定されている学部が多く、実質的な合格者数は1〜5名程度にとどまるケースが多いです。
そのため、志願者が10名いれば実質倍率は5〜10倍になります。
書類審査の一次選抜の段階でも相当数が絞られます。志望理由書の完成度が低いと、面接に進む前に不合格になることも少なくありません。
出願書類の質を高めることが、競争を勝ち抜く第一の条件です。
九州大学・総合型選抜の選考の流れ

九州大学の総合型選抜は、一次選抜から最終合格発表まで複数のステップがあります。各ステップのスケジュールを把握して、逆算した準備を進めることが重要です。
ここからは次の3つの選考ステップを解説します。
一次選抜(書類審査)
一次選抜は、志望理由書・調査書・活動報告書などの書類を提出して行われます。提出書類の完成度が、二次選抜への通過可否を決める最初の関門です。
出願受付は例年9〜10月ごろに行われ、一次選抜の結果は11月ごろに通知されます。志望理由書には「なぜ九州大学か」「なぜこの学部か」「入学後に何をしたいか」の3点を具体的に書くことが求められます。
二次選抜(面接・小論文等)
一次選抜を通過した受験生は、二次選抜として面接・口頭試問・小論文・実技検査などに臨みます。学部によって実施内容が異なるため、志望学部の二次選抜の形式を事前に確認してください。
二次選抜は例年11〜12月ごろに実施されます。面接では志望理由書の内容を深掘りされることが多いため、自分が書いた内容を十分に理解した上で面接に臨むことが大切です。
最終合格発表
最終合格発表は、共通テストの成績が確定した後の2月上旬ごろに行われます。二次選抜の評価と共通テストの得点を総合して、最終合格者が決定されます。
共通テストの結果次第で逆転合格・逆転不合格が生じるため、二次選抜を終えても共通テストの準備を怠ることはできません。最後まで気を抜かずに対策を続けることが重要です。
九州大学・総合型選抜のアドミッションポリシー

九州大学のアドミッションポリシーは、「自ら考え、行動できる人材」の育成を掲げています。単なる学力の高さではなく、知的好奇心・主体性・多様な人との協働力が求められます。
九州大学が公表しているアドミッションポリシーでは、以下の3つの資質を重視しています。
- 高校段階の基礎学力をしっかり身につけていること
- 自ら課題を発見し、解決しようとする意欲があること
- 多様な背景を持つ人々と協力して物事に取り組める姿勢があること
総合型選抜では特に2点目と3点目が重視されます。面接や志望理由書では、「問題を自分で見つけ、行動した経験」を具体的に示せるかどうかが合否を分けます。
「なんとなく九州大学に興味がある」という動機では不十分です。九州大学でなければならない理由・その学部でなければならない理由を、自分の言葉で論理的に説明できるよう準備しましょう。
総合型選抜におけるアドミッション・ポリシーの特徴をより詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

【試験別】九州大学・総合型選抜の対策法

総合型選抜で合格するには、各試験の特性に合わせた対策が必要です。書類・共通テスト・小論文・面接の4つをバランスよく仕上げることが求められます。
ここからは次の4つの試験別対策を解説します。
書類審査(志望理由書・活動報告書)
志望理由書は、一次選抜の合否を左右する最重要書類です。「なぜ九州大学のこの学部か」を、自分の経験と結びつけて具体的に書くことが合格への鍵になります。
抽象的な「〇〇に興味があります」という記述では評価されません。「△△という経験をした結果、□□という問いを持ち、九州大学の◇◇研究室で研究したい」というように、経験→問い→解決策の流れで論理的に構成しましょう。
活動報告書には、部活・ボランティア・研究活動・資格取得など、高校時代に取り組んだ実績を漏れなく記載します。活動の「結果」だけでなく、「そこから何を学んだか」まで書くことで、主体性が伝わります。
書類の準備は高校3年生の夏休み前から始めることをおすすめします。複数回の見直しと添削を経て、完成度を高めていきましょう。
例文やNGワードも交え、総合型選抜試験の合格に向けた志望理由書の書き方をより詳しく知りたい人は次の記事を参考にしてください。

共通テスト
九州大学の総合型選抜では、共通テストの得点が最終合格の重要な判断材料になります。得点率75〜85%を目標に、一般選抜と同水準の準備を進めることが必要です。
総合型選抜だからといって共通テスト対策を後回しにすると、最終選抜で不合格になるリスクが高まります。高校3年生の春から夏にかけて基礎固めを終え、秋以降は過去問演習で得点力を高める計画を立てましょう。
特に医学部を志望する場合は、得点率90%前後が求められます。理科・数学の配点が高い場合が多いため、苦手科目を早めに潰しておくことが重要です。
小論文
小論文では、社会・科学・教育・経済など、各学部に関連したテーマが出題されます。自分の意見を論理的な構成で600〜1,000字程度にまとめる力が求められます。
小論文の基本構成は「主張→根拠→反論への対応→結論」の4段落が標準的です。この構成を使いこなせるよう、週に1回は練習問題に取り組みましょう。
採点者が高く評価するポイントは次のとおりです。
- 主張が明確で、最初と最後で一貫していること
- 根拠に具体的なデータや事例が含まれていること
- 反対意見を踏まえた上で自分の立場を示していること
過去に出題されたテーマを調べ、時事問題や学部関連の話題に日頃から触れておくことが重要です。
総合型選抜における小論文試験の具体的な対策方法をより詳しく知りたい人は、下の記事を参考にしてください。
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面接・口頭試問
面接では、志望理由書の内容を深掘りされることが大半です。「なぜ九州大学か」「入学後に何をしたいか」「その学部でどんな研究をしたいか」の3点を、具体的に答えられるよう準備しましょう。
口頭試問が課される学部(理学部・工学部など)では、高校の学習内容を問う問題が出題されます。答えが出ない場合も、「わかりません」ではなく「こう考えます」と自分の思考プロセスを見せることが大切です。
面接練習のポイントを以下にまとめます。
- 学校の先生や塾の講師に模擬面接を依頼する
- 録画して自分の話し方・表情・声の大きさを確認する
- 想定外の質問に対しても落ち着いて対応する練習を重ねる
- 志望理由書の内容を面接前日に必ず読み返す
面接は対策の量が結果に直結します。最低でも5回以上の模擬面接を行ってから本番に臨むことをおすすめします。
総合型選抜における面接試験の具体的な対策方法をより詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。
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九州大学の総合型選抜によく抱く疑問

九州大学の総合型選抜について、受験生から多く寄せられる疑問があります。事前に正確な情報を把握しておくことで、準備の質が大きく変わります。
ここからは次の4つのよくある疑問を解説します。
一般選抜と併願できる?
九州大学の総合型選抜は、同じ大学の一般選抜との併願が認められています。総合型選抜で不合格になった場合でも、一般選抜で再チャレンジすることが可能です。
ただし、他大学の総合型選抜や推薦入試との併願については、各大学の規定によります。出願前に各校の募集要項を確認してください。
総合型選抜の準備に集中しすぎて一般選抜の対策が疎かにならないよう、スケジュール管理が重要です。
総合型選抜の併願について詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

一次選抜の結果はいつわかる?
一次選抜(書類審査)の結果は、例年11月上旬〜中旬ごろに通知されます。学部によって通知時期が数日異なるため、志望学部の日程を個別に確認してください。
一次選抜を通過した場合は、通知後すぐに二次選抜の準備が始まります。二次選抜まで時間的な余裕が少ないため、一次選抜の結果を待ちながらも面接・小論文の準備を並行して進めておくことをおすすめします。
合格後に入学を辞退できる?
総合型選抜で合格した場合も、入学辞退は可能です。ただし、辞退する場合は速やかに大学へ連絡し、所定の手続きを行う必要があります。
なお、総合型選抜での合格後に一般選抜を受験して他大学に進学することも制度上は可能です。
ただし、入学金の納付締め切りなど金銭的な問題が生じる場合があるため、保護者と事前に相談した上で判断しましょう。
総合型選抜の辞退可否についてより詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

塾なしでも合格できる?
塾なしでの合格は、完全に不可能ではありませんが、難易度はかなり高いといえます。志望理由書の添削・面接練習・小論文指導など、客観的なフィードバックを得られる環境があるかどうかが重要です。
学校の先生に添削や模擬面接を依頼できる環境があれば、塾なしでも対応できる部分はあります。
ただし、九州大学の総合型選抜は倍率が高く、書類・面接・共通テストの全方位で高い完成度が求められます。独学に限界を感じた場合は、総合型選抜専門の塾や予備校の活用を検討することをおすすめします。
総合型選抜に向け対策塾へ行くべきか、詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。
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また、塾なしで総合型選抜に合格する方法を詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。
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まとめ
九州大学の総合型選抜は、10学部で実施される競争率の高い入試制度です。共通テストが全学部で必須であり、書類審査・面接・小論文と複数の選考を突破する必要があります。
この記事のポイントをまとめます。
- 総合型選抜は文学部・教育学部・法学部・経済学部・理学部・工学部・農学部・医学部・芸術工学部・共創学部の10学部で実施
- 全学部で大学入学共通テストの受験が必須で、得点率75〜85%が合格の目安
- 倍率は学部によって3〜10倍程度と高く、募集人員が「若干名」の学部が多い
- 志望理由書は「経験→問い→解決策」の流れで具体的に書くことが重要
- 一次選抜通過後も共通テスト対策を継続することが最終合格につながる
- 一般選抜との併願が可能なため、両方を並行して準備するスケジュール管理が必要
総合型選抜は準備に時間がかかる入試です。高校3年生の春から逆算して計画を立て、書類・共通テスト・面接の3点を着実に仕上げていきましょう。


