総合型選抜(旧AO入試)で日東駒専の合格を目指す全手順【難易度&条件まとめ】

総合型選抜(旧AO入試)で日東駒専の合格を目指す全手順【難易度&条件まとめ】

この記事では難易度や受験の条件なども交え、総合型選抜で日東駒専の合格を目指す手順を解説します。

「総合型選抜で日東駒専は受けられるの?」
「どの大学が合格しやすいのかな…」

総合型選抜試験で日東駒専(日本大学東洋大学駒澤大学専修大学)への受験を考えているものの、合格のイメージが湧かない人は多いですよね。

総合型選抜は学力試験だけでなく、活動実績や面接でのアピールが重視される傾向にあります。出願資格や試験内容も大学ごとで異なるため、日東駒専における総合型選抜の違いを理解し、適切な対策をすることが、合格への近道です。

そこで本記事では試験の違いや目指し方も交え、日東駒専における総合型選抜の特徴を解説します。この記事を読めば、総合型選抜で日東駒専に合格するイメージが湧き、どの大学を受けるべきか判断できますよ。

この記事の要約
  • 日東駒専は総合型選抜で十分合格が狙える
  • 大学ごとに求める人物像や出願条件が異なる
  • 9〜10月頃から出願が始まる
目次

日東駒専は総合型選抜で受験可能

日東駒専はすべて総合型選抜で受験できます。志望大学・学部に適した対策を行えば、合格の可能性は高いです。

一般選抜とは異なり、総合型選抜では学力試験だけが評価対象ではありません。志望理由書や面接、活動実績なども重視されるからです。

ただし、日東駒専の各大学で求められる資質は大学ごとに異なります。

そこでここからは大学別に、総合型選抜へ向いている人の特徴を解説します。

日本大学はこんな人におすすめ

日本大学の総合型選抜は、下記に当てはまる人におすすめです。

  • 自分の興味や関心を明確に持ち、課題解決に向けて行動できる人
  • スポーツや文化活動などで主体的に実績を積んできた人
  • 新しい道を切り開く意欲があり、社会に貢献したいと考えている人
  • 学んだ知識を幅広い視点で活かし、グローバルに活躍したい人

参考:総合型選抜 | 日本大学 入試ガイド

日本大学は「自主創造」を教育理念に掲げ、研究やプロジェクトに参加して視野を広げられるのが特徴です。総合型選抜でも、面接や書類審査を通じて主体性や探究心、表現力などが評価されます。

自ら課題を見つけ、行動に移す力がある人ほど、日本大学の求める人物像に合致するといえます。

東洋大学はこんな人におすすめ

東洋大学の総合型選抜は、下記に当てはまる人におすすめです。

  • 建学の精神やアドミッション・ポリシーに共感し、社会に貢献したいと考えている人
  • 大学で学ぶに相応しい基礎学力を有し、柔軟な思考力や表現力を伸ばしたい人
  • 自分の個性を大切にしながら、新しい価値観や経験を積極的に取り入れられる人
  • 時代の変化に対応し、入学後も課題探究や社会貢献活動に挑戦する意欲がある人

参考:教育研究上の目的及び養成する人材像、3つのポリシー | 大学の概要ページ | 東海大学 – Tokai University

東洋大学では、面接を通じて入学後の対応力や発信力などを総合的に評価します。学科試験だけではなく、多面的な能力を重視しています。自分の可能性を幅広くアピールしたい受験生におすすめです。

駒澤大学はこんな人におすすめ

駒澤大学の総合型選抜は、下記に当てはまる人におすすめです。

  • 仏教の教えと禅の精神に興味を持ち、失敗を恐れず粘り強くチャレンジできる人
  • 高校で幅広い教科を学び、英語などの基礎学力をしっかり身につけている人
  • 問題解決のために情報を分析し、レポートやプレゼンで自分の考えを表現できる人
  • 部活動や留学、ボランティアを通じて協働の大切さを学び、多様な価値観を受容できる人

参考:駒澤大学学士課程教育の方針(3 つのポリシー)

駒澤大学では、建学の理念を理解しながら主体的に学び続ける姿勢が重視されます。社会に貢献する意欲を持ち、チームワークを通じて成果を上げたい人に合っています。

専修大学はこんな人におすすめ

専修大学の総合型選抜は、下記に当てはまる人におすすめです。

  • 高校までの学習で培った基礎的な知識や技能を、さらに深めたい人
  • 社会の課題に興味があり、思考力やコミュニケーション能力を活かして解決を目指せる人
  • 自分の将来ビジョンを明確に持ち、主体性をもって行動できる人
  • 「社会知性(Socio-Intelligence)の開発」に共感し、社会貢献を意識して学びたい人

参考:三つの方針(卒業認定・学位授与、教育課程編成・実施、入学者受入れ)について(学部)|専修大学

専修大学では、教育目標に沿って多様な入学者を受け入れ、社会の諸課題に取り組む姿勢を重視しています。学内外の活動を通じて問題解決力を養い、主体性と社会性を高めたい方にとってが、理想的な学びの場です。

日東駒専における総合型選抜試験の違い

日東駒専の総合型選抜は、それぞれ入試方式や評価基準が異なります。どの大学を目指すべきかを判断するために、以下のポイントを整理しました。

上記のトピック別で、総合型選抜試験における各校の違いを解説します。

受験可能な学部

日東駒専で、総合型選抜を実施している学部は以下の通りです。

文系:法学部、文理学部、経済学部、商学部、芸術学部、国際関係学部、危機管理学部

理系:理工学部、生産工学部、工学部、医学部、歯学部、松戸歯学部、生物資源科学部、薬学部

参考:総合型選抜 | 日本大学 入試ガイド

日東駒専では、文系・理系を問わず幅広い学部で総合型選抜を実施しています。学部によっては面接や小論文の内容が異なる場合があるため、出願前に必ず最新の募集要項や公式サイトを確認しましょう。

自分の学びたい分野がどの学部になるのかを把握することで、志望校選びがスムーズになります。

評定平均の目安や成績の重要性を知りたい人は、次の記事も参考にしてください。

受験条件

日東駒専のどの大学も、受験資格として一定の評定平均や資格取得が求められます。

  • 評定平均3.5以上を目安
  • 学部によっては英検2級以上も評価対象

参考:総合型選抜 | 日本大学 入試ガイド

各校、評定平均の基準が3.5以上で、学部によって英語資格が条件となっています。比較的標準は満たしやすく、東海大学では基準が設けられていないため出願しやすいです。

その分、自己アピールもできていないと高評価は得られません。志望学部を絞り、アドミッション・ポリシーにあった自分を見せられるかどうかが合格を左右します。

評定平均の目安や成績の重要性を知りたい人は、次の記事も参考にしてください。

難易度・倍率

日東駒専のどの大学を目指すか判断する際、難易度・倍率も重要な要素です。以下に、学部ごとの倍率を比較しました。

スクロールできます
日本大学東海大学駒澤大学専修大学
法学部3.31.11.6
文理学部2.8
経済学部1.52.23.9
商学部2.8
芸術学部2.8
国際関係学部1.0
危険管理学部1.4
スポーツ科学部1.6
理工学部1.2
生産工学部1.2
工学部1.31.3
医学部8.24.9
松戸歯学部1.2
生物資源科学部1.7
国際学部1.4
経営学部1.53.2
観光学部1.9
情報通信学部2.2
政治経済学部1.1
文学部1.63.2
文化社会学部1.3
教養学部1.1
児童教育学部1.7
体育学部2.1
健康学部1.4
理工学部1.4
情報理工学部1.7
建設都市学部1.2
海洋学部2.2
人文学部1.1
文理融合学部1.0
農学部1.0
国際文化学部1.0
生物学部1.2
仏教学部1.8
医療健康学部2.8
グローバル・メディア・スタディーズ学部1.2
国際コミュニケーション学部6.1
ネットワーク情報学部4.2

参考:パスナビ(日本大学東海大学駒澤大学専修大学

実質倍率とは?
実質倍率とは、試験の受験者数を合格者数で割った値(受験者数÷合格者数)。実質倍率が低いとは、試験を受けた人に対し合格者が多く、合格の可能性が高いことを指す。

表を見てわかる通り、大学・学部によって倍率に大きな幅があります。

日本大学は医学部が8.2、東海大学も医学部が4.9と高く、他学部は1~3倍程度で比較的落ち着いた数値です。

駒澤大学では医療健康科学部が2.8と高く、仏教学部は1.8ほどです。

専修大学は国際コミュニケーション学部が6.1、ネットワーク情報学部が4.2といずれも高水準です。志望学部の倍率を踏まえ、早めに対策を講じることが重要といえます。

医学部を除く多くの学部では倍率が1~3倍程度です。そのため基礎学力の強化と志望理由書・面接対策をしっかり行えば合格可能性は十分あります。早めの情報収集と自己分析を進め、学部ごとの選考基準に合わせた実績づくりや勉強計画を立てましょう。

試験内容

日東駒専の総合型選抜は、書類審査を通過後、学部ごとに多様な試験が実施されます。主な内容は以下の通りです。

  • 商・経済学部:プレゼンテーション
  • 芸術学部:実技・作品提出・プレゼンが中心
  • 文理学部:実技や研究発表が課される学科もあり
  • 理工・工学系:課題提出・学力試験
  • 国際関係学部:英語資格・ディスカッション
  • 生物資源科学部:実験・実習

参考:総合型選抜 | 日本大学 入試ガイド

小論文、面接、学科試験など試験内容について詳しく知りたい人は次の記事も参考にしてください。

アドミッションポリシー

日東駒専の各学部が独自のアドミッションポリシーを掲げており、求められる学生像が異なります。

「自主創造」の理念を掲げ、知的好奇心を持ち、主体的に課題へ取り組む学生を求めています。学問や文化・スポーツなど多様な分野での経験を通じて、自らの力を社会に展開できる人材が評価されます。

大学の教育理念を理解し、自分がどう学び、社会と関わっていきたいのかを明確にすることが重要です。志望理由書や面接では、自主的な挑戦経験や学びの姿勢を具体的に伝えられるよう準備しましょう。

参考:入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)

アドミッション・ポリシーの重要性や書類への反映方法を知りたい人は、次の記事も参考にしてください。

併願の可否

併願の可否も、学部や入試方式によって異なります。

学部名
他方式・他校との併願可法学部、経済学部、商学部、芸術学部、スポーツ科学部
他方式・他校との併願不可文理学部、国際関係学部、危機管理学部、理工学部、生産工学部、工学部、生物資源科学部、松戸歯学部

参考:総合型選抜 | 日本大学 入試ガイド

他大学の併願可否情報も得たい人は、次の記事も参考にしてください。専願との受かりやすさの違いもわかります。

日東駒専の総合型選抜試験を受ける手順

日東駒専の総合型選抜は、9〜10月に出願が始まり、書類審査(一次選考)・面接や課題評価(二次選考)を経ます。11〜12月に合格発表、翌年春までに入学手続きを行うのが一般的な流れです。

大学によってWeb出願の締切時間や郵送必着か消印有効かなどの違いがあるため、各校の要項を必ず確認しましょう。

日本大学は郵送必着で9月中旬締切、東海大学は9月上旬にWeb登録+書類郵送が必要です。駒澤大学は10月20日に試験、専修大学は11月中旬に二次試験が行われるなど、選考日程にも差があります。

出願から合格発表まで2ヶ月程度あるため、余裕を持って抜け漏れのないよう準備してください。

総合型選抜で日東駒専に合格した人の体験談

ここからは試験対策のコツを交え、大学別に日東駒専へ合格した人の体験談を紹介します。

日東駒専を含め、他大学の体験談も読みたい人は、次の記事も参考にしてください。

日本大学に合格した人の体験談

スポーツ科学部競技スポーツ学科に合格した禅さん

競技空手に打ち込んでいたという経験から、将来は、スポーツに関わる仕事に就き、格闘競技の分野を盛り上げていきたいと思うようになりました。その夢を実現させるためにも、スポーツに関する知識を学ぶことのできる大学へ行きたいと思ったのが志望理由です。
日本大学を選んだ決め手は、2つあり、1つは、施設自体が新しく、スポーツに関わる最新の知識を学ぶための環境が整備されていると感じたから。もう1つは、オープンキャンパスに参加した際の、教授と学生の様子がとても楽しそうで、自分に合っていると感じたからです。
自分はスポーツ推薦で高校へ入学し、高校時代は部活に打ち込みました。
部活に打ち込んだ分、受験勉強を始めるタイミングが他の人よりも遅くなると考えたので、短期間で集中的に対策できるであろう総合型選抜での受験を選びました。
また、日本大学スポーツ学部の総合型選抜では、競技実績を用いることができたので、自分の持ち味を最大限に発揮できるとも思いました。

引用:日本大学 総合型選抜(旧AO入試)のスベテ|キャリタス進学

理工学部電子工学科に合格したSOさん

自分一人では思っている以上に声が出ていなかったり、話すときに変な癖があったりするので、担任の先生に面接官になってもらって一度練習するべきだと思います。また、ある程度質問される内容は予想できると思うのであらかじめ返答を考えておいたほうがいいと思います。
15分ほど前に会場に到着したが、その時点でもう大体の受験生が到着していたので、30分〜1時間ほどかなり余裕をもって会場に到着しておけばいいと思いました。早すぎると思うかもしれませんが、試験当日はそれくらい余裕を持っておかないとなにかあったら大変なので。

引用:マナビジョン日本大学

スポーツ実績を活かせる学科では、自分の経験を最大限に伝えることが重要です。面接対策では、質問の想定と返答練習を必ず行いましょう。

学校や塾の先生に協力してもらい、本番同様の練習を重ねることで、声の出し方や話し方の癖を改善できます。会場には早めに到着し、気持ちに余裕を持つことも大切です。

東海大学に合格した人の体験談

情報理工学部情報メディア学科に合格したKMさん

小論文対策は、1年生という早い段階から、小論文とは何かという定義から学んで少しづつ勉強し、またさまざまな課題に取り組み添削してもらうことで、本番小論文を書くときに、初めて見るお題でも頭の中で文章構成を即時にすることができ、すらすらと書くことができた。小論文と作文、自己PRなど書く文章の違いを知ることと、小論文の数をこなすことは、本番焦らないために大切なことだと思う。
毎回、600字や800字という多めの文字数指定でばかり授業が行われており、自己学習で200字や300字という短めの文字指定での練習は行っていなかった。そのため、本番の指定文字数が少なく、まとめるのが大変だった。

引用:マナビジョン東海大学

情報理工学部情報科学科に合格したSYさん

総合大学であり、副専攻を取ることができるので、将来に対する視野が広がると思ったから。また、興味のある分野がたくさんあるので、それを興味があるという感情だけで終わらせずに実際に学んで知識として蓄えられるからこの大学を選んだ。(自己PR)高校では部活の2年代表として先輩の部長副部長の会議に参加し、自分の意見を伝えたり、2年生の意見を代表して発表したりまとめたりした。また、高校近くの公園で清掃ボランティアを行った。
パンフレットを端から端までしっかり何回も読んで取り入れる。特に学部ごとにある目標や育てたい人材像や、アドミッションポリシーや先輩の経験談はよく読んで参考にした。

引用:マナビジョン東海大学

小論文は早めに練習を始め、文章構成の型を身につけておくと安心です。長文・短文どちらの形式にも対応できるよう幅広く練習しておくのがおすすめです。

パンフレットやアドミッション・ポリシーは熟読し、大学の特色や人材像に合わせた自己PRを意識しましょう。

駒澤大学に合格した人の体験談

グローバ学部グローバルメ学科に合格したEDさん

面接では、英語の質疑応答をもっとやっておけばよかった
すべて英語で聞かれたので、本番で焦ることなく自信を持って答えられたかもしれないから。
小論文では、過去問を解き先生に見てもらった。時事問題をもっと見ておく。専門的な用語を日英両方でさらっておけばよかった。本番で迷うことなく自信を持って答えられたと思うから。

引用:マナビジョン駒澤大学

経営学部経営学科に合格したすんふんさん

とりわけ、駒澤大学を強く志望していたわけではなかったため、まず学部から決めました。
高校生のころから経営に興味があり、大学では、経営管理、経営戦略について詳しく学びたいと思っていたので、経営学部を志望しました。
駒澤大学のオープンキャンパスに参加した際に経営戦略論のミニ講義を受けたのですが、その授業を担当した教授が印象的だったことをきっかけで、出願を決めました。
自分は元々、韓国の大学への進学を考えており、そこに照準を合わせて準備をしていました。ですが、出願にあたって手違いがあったことにより、受験ができなくなってしまい、急遽、日本の大学の受験にシフトしました。なのでセンター試験をはじめ、一般入試の対策は全くしていなかったのですが、幸いなことに、学校の成績はある程度良い水準を保っていたので、その状況で受験できるAO入試を受験することにしました。

引用:駒澤大学 総合型選抜(旧AO入試)のスベテ|キャリタス進学

英語面接や小論文が課される場合は、過去問演習と語彙力の強化が必須です。英語の質疑応答に慣れておくことで、焦らずに対応できます。

経営学部など専門性が高い学部では、事前にミニ講義を体験するのもおすすめです。大学での講義をイメージすることで、志望理由を具体化しやすくなります。

専修大学に合格した人の体験談

国際コミュニケーション学部に合格したゆうりさん

私は一般受験が本命だったので、専修大学の方にはあまり時間をかけられませんでした。なので、とにかく課題図書をしっかりと読み込むことに注力し、分からない箇所をなくした後、面接で聞かれそうなことを予想して答えられるように練習しました。課題図書に対する独自の視点や、自分の意見を持っていることが肝要だと思い、高校の先生との面接練習を重ねてそれを表現できるようにしました。

引用:パスナビ専修大学

専修大学商学部に合格した吉川さん

小学生の頃からずっと長距離走をやっていたので、部活動は陸上部に入っていました。また高校3年間保健委員会に所属していて、3年次には幹部として活動していました。学習面については、文系科目が得意で世界史と現代文の評定が良かったです。読書を中学二年生の頃から習慣にしていたので、読解力と速読力を身に付けていました。
部活の練習内容を日々ノートに取り続ける「部活ノート」というのを継続的に書いていました。部内の全学年のなかでそんなことをやっていたのは自分だけでしたが、それでも少しでも周りに差をつけてやるという思いで、練習以外の行動も一生懸命取り組みました。
もともと模試や定期テストなどで成績が優れず、一般入試では自分のレベルに合った大学を考えていました。しかし担任の先生に「それじゃ勿体ない、君は人間性が良いから、総合型選抜を利用してもっと偏差値が上の大学を目指してみたら?」と、熱意があれば総合型選抜での合格の可能性もあると教えてもらったため、受けようと思いました。

引用:2023年度/専修大学商学部マーケティング学科 國學院大學経済学部経営学科 武蔵野大学経営学部経営学科/食品ロスを削減したい – Loohcs志塾

課題図書がある場合は、深く読み込み、自分なりの視点で意見をまとめておくことが重要です。面接では、普段の活動や習慣を通して見える人間性が問われるため、自分の強みを言語化できるようにしておきましょう。

推薦を受ける場合も「人柄」が大きく評価されるので、誠実さや継続力が伝わるよう工夫が欠かせません。

効率よく総合型選抜で日東駒専の合格を目指すなら

早慶合格を目指すなら、総合型選抜(旧AO入試)に特化したオンライン対策塾「リザプロ」がおすすめです。

1位:リザプロ(オンライン)
出典:リザプロ

総合型選抜(旧AO入試)に特化したオンライン対策塾「リザプロ」の「推薦対策コース」では、受験生が志望校の理想にマッチしていると証明できるよう、次のような「大学が求める人材像から逆算した課外活動」に力を入れています。

  • ボランティア活動
  • 習い事
  • 地域での開催イベント

合格に向け、志望校が求める人材像から逆算し定めた戦略をもとに、受験生一人ひとりに適した課題活動を選定します。「受験生の合格率92%」という実績からも、リザプロでなら安心して試験対策を進められるといえます。

リザプロは「学力試験は自信がない…けど難関大学に合格したい」「自宅で効率よく総合型選抜試験の対策を進めたい」そんな受験生におすすめの対策塾です。

まとめ

日東駒専の総合型選抜は大学・学部ごとに募集条件や試験が異なり、小論文や面接、活動実績が合否を影響します。

評定や資格要件、併願の可否などを早めに確認し、大学の理念に沿った自己PRを準備しましょう。情報収集と対策は夏前から始めるのがおすすめです。

試験は9〜11月に集中しています。志望校ごとの選考日程を把握し、出願から入試本番まで逆算してスケジュールを立てることが合格への第一歩です。

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