高校の推薦入試ってどうやって受けるの?
一般入試と何が違うの?
うちの子でも推薦をもらえるのかな…
高校受験を控えた子どもを持つ保護者にとって、推薦入試の仕組みは気になるポイントです。
ただ、推薦の種類や条件は複雑で、調べるほど混乱する人も少なくありません。
そこでこの記事では具体的なスケジュールや受験条件も交え、高校の推薦入試の全体像と合格に近づく対策法を解説します。ぜひ参考にしてください。
- 推薦入試は内申点・面接・作文が中心の選抜方式
- 公立と私立で推薦の種類・条件・倍率が大きく異なる
- 内申点アップと面接練習の早期開始が合格のカギ
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高校の推薦入試とは?

高校の推薦入試とは、中学校での成績や活動実績をもとに選抜される入試方式です。一般入試のような5教科の学力試験ではなく、内申点・面接・作文が合否判定の中心となります。
推薦入試の特徴を正しく理解するために、ここからは次の2つの観点を解説します。
一般入試との違い
推薦入試と一般入試の最大の違いは、合否判定の基準です。一般入試は当日の学力試験の得点が大きなウエイトを占めます。
一方、推薦入試では中学3年間の内申点や面接での受け答えが重視されます。試験日程も異なり、推薦入試は1月〜2月上旬に実施されるケースが多いです。一般入試より1か月ほど早い時期に合否が決まります。
出願方法にも差があります。一般入試は本人の意思で出願可能ですが、推薦入試は原則として中学校長の推薦書が必要です。校内選考を通過しなければ出願すらできない点も、大きな違いといえます。
推薦のメリット・デメリット
推薦入試の最大のメリットは、早い時期に合格が決まる点です。精神的な負担が軽くなり、高校入学までの時間を有効に活用できます。
5教科の学力試験がない、または比重が小さい点も利点といえます。テストが苦手でも、日頃の成績や活動実績が高ければ合格の可能性が広がります。
一方、デメリットも存在します。推薦入試で不合格になった場合、一般入試に向けて気持ちを切り替えなければなりません。
周囲が推薦で合格を決めるなか、モチベーションの維持が難しくなるケースも少なくありません。
単願推薦で合格した場合は、原則としてその高校に入学する義務が生じます。「もっと上の高校に挑戦したい」と後から思っても変更できない制約がある点は、事前に理解しておいてください。
高校推薦入試の入試スケジュール

推薦入試は一般入試より早く動き出すため、スケジュールの把握が合格への第一歩です。大まかな流れは次のとおりです。
- 10月〜11月:中学校との三者面談で推薦の希望を伝える
- 11月〜12月:校内選考が行われ、推薦の可否が決定する
- 12月〜1月上旬:私立高校の推薦入試の出願が始まる
- 1月中旬〜下旬:私立高校の推薦入試が実施される
- 1月下旬〜2月上旬:公立高校の推薦入試が実施される
- 2月中旬:合格発表
都道府県や学校によって日程は異なりますが、多くの地域で1月〜2月上旬が試験本番です。三者面談が始まる10月までに、内申点の確保や活動実績の整理を終わらせておくと安心です。
私立高校の場合、12月に中学校と高校の間で「事前相談」が行われることもあります。事前相談で内申点の基準を満たしていれば、ほぼ合格が確約される学校もあるため、早めに担任へ相談しておくのが有効です。
高校推薦入試の種類

推薦入試にはいくつかの種類があり、公立・私立で仕組みが大きく異なります。自分に合った推薦方式を選ぶために、それぞれの特徴を知っておくことが重要です。
ここからは次の5つの推薦入試の種類を解説します。
公立高校の推薦入試
公立高校の推薦入試は、都道府県ごとに制度が異なります。東京都では「推薦に基づく選抜」として、調査書・面接・作文(または小論文)で合否を判定しています。
倍率は一般入試より高くなる傾向があり、人気校では3倍〜4倍に達することも珍しくありません。合格者数が募集定員の20%〜30%程度に限られるためです。
大阪府や神奈川県のように、推薦入試を廃止して「特色選抜」や「前期選抜」に統合した地域もあります。お住まいの都道府県の教育委員会のウェブサイトで、最新の制度を確認してください。
私立高校の推薦入試
私立高校の推薦入試は、各学校が独自の基準と方法で選抜を行います。公立と比べて内申点の基準が明確に公表されているケースが多く、条件を満たせば高い確率で合格できる学校もあります。
私立の推薦入試は大きく「単願推薦」と「併願推薦」の2種類に分かれます。どちらを利用するかによって、出願条件や合格後の入学義務が変わります。
試験内容は面接のみの学校から、適性検査や作文を課す学校まで幅広いです。志望校の募集要項を早めに取り寄せ、求められる対策を把握しましょう。
単願推薦(専願推薦)
単願推薦は「合格したら必ずその高校に入学する」という条件で出願する方式です。入学の意思を約束するため、合格率が高いのが特徴です。
多くの私立高校では、単願推薦の内申点基準を併願推薦より1〜2ポイント低く設定しています。たとえば併願推薦で「5教科合計22以上」が条件の学校でも、単願推薦なら「20以上」で出願できるケースがあります。
第一志望が明確に決まっている人にとって、単願推薦は有力な選択肢です。ただし合格後に辞退すると中学校の信頼に影響するため、慎重に判断してください。
併願推薦
併願推薦は、他の高校と並行して受験できる推薦方式です。公立高校が第一志望の受験生が、滑り止めとして私立高校に出願する際に利用されます。
合格しても入学が確定しないため、単願推薦より内申点の基準が高く設定される傾向があります。学校によっては適性検査や学力試験が追加されることもあります。
併願推薦で合格を確保しておけば、安心して公立高校の一般入試に挑めます。「推薦で私立を押さえ、公立に挑戦する」という戦略は多くの受験生が採用しています。
自己推薦
自己推薦は、中学校長の推薦書を必要としない推薦方式です。自分の強みや実績を自らアピールして出願できる点が特徴です。
スポーツや文化活動で全国大会出場レベルの実績を持つ生徒や、特定の分野で顕著な成果を上げた生徒が利用するケースが多いです。
都立高校では「文化・スポーツ等特別推薦」として、各校が指定する種目・分野で優れた実績を持つ生徒を対象にした制度があります。通常の推薦入試とは別枠の募集になるため、出願条件や選考方法は学校ごとに確認が必要です。
高校推薦入試の受験条件

推薦入試を受けるには、いくつかの条件を満たす必要があります。条件は学校ごとに異なるため、志望校の募集要項を必ず確認してください。
ここからは次の4つの受験条件を解説します。
中学校長の推薦と校内選考
ほとんどの推薦入試では、中学校長の推薦書が出願に必要です。推薦書を得るためには、校内選考を通過しなければなりません。
校内選考では、内申点・出席状況・生活態度・志望理由などが総合的に評価されます。希望者が多い場合、内申点の高い生徒から順に推薦枠が埋まっていくことが一般的です。
「推薦をもらえると思っていたのに校内選考で落ちた」というケースは珍しくありません。三者面談で早めに担任へ希望を伝え、推薦がもらえる可能性を確認しておくことが大切です。
内申点の基準
内申点は推薦入試の合否を左右する最も重要な要素です。私立高校では「5教科合計20以上」や「9教科合計36以上」のように、明確な数値基準が設けられています。
公立高校の場合、具体的な数値を公表しない学校もあります。ただし校内選考の段階で内申点の高さが重視されるため、結果的に高い内申点が求められます。
内申点は中学3年生の1学期〜2学期の成績が対象になる地域が多いです。一方、東京都のように中学3年生の2学期の成績のみを使う地域もあります。自分の地域のルールを早めに確認しておきましょう。
出席日数の基準
推薦入試では出席状況も重要な評価対象です。年間の欠席日数が10日以内であることを条件にする学校が多くみられます。
欠席日数が基準を超えると、校内選考で推薦を受けられなくなるケースがあります。病気やけがによる長期欠席でも、理由を問わず日数でカウントされることが一般的です。
ただし学校によっては、診断書や事情説明書の提出で考慮してもらえる場合もあります。欠席日数が多い場合は、早めに担任に相談しておくことをおすすめします。
部活動や課外活動の実績
部活動やボランティア活動、資格取得などの実績は、調査書に記載されて評価の対象になります。英検3級以上や漢検3級以上の資格は、内申点に加点される学校もあります。
都大会や県大会での入賞実績があると、自己推薦やスポーツ推薦で大きなアドバンテージになります。生徒会活動も「リーダーシップがある」と評価されやすいです。
ただし部活動の実績がなくても推薦入試は受けられます。内申点と面接の評価が高ければ、十分に合格は可能です。
高校推薦をもらうのに必要な基準や条件を詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

高校推薦入試の試験内容

推薦入試で実施される試験は、一般入試と大きく異なります。面接・作文・適性検査の3つが主な試験科目です。
ここからは次の3つの試験内容を解説します。
面接
面接はほぼすべての推薦入試で実施されます。志望動機・高校で頑張りたいこと・中学校での経験の3つは、ほぼ確実に質問されます。
面接時間は10分〜15分程度が一般的です。個人面接のほか、5人程度のグループ面接を実施する学校もあります。集団討論を取り入れる都立高校も増えています。
面接官が見ているのは「自分の言葉で話せているかどうか」です。模範解答の丸暗記は避けてください。自分の経験をもとに、具体的なエピソードを交えて話す練習が大切です。
作文・小論文
作文や小論文は、多くの公立高校と一部の私立高校で出題されます。400字〜600字程度で、テーマに対する自分の考えを論理的に述べる力が問われます。
過去のテーマ例には次のようなものがあります。
- 中学校生活で学んだこと
- 社会の課題について思うこと
- 高校で挑戦したいこと
時事問題がテーマになるケースもあるため、日頃からニュースに関心を持っておくと有利です。
作文と小論文の違いも押さえておきましょう。作文は自分の体験や感想を中心に書きます。小論文は自分の主張を根拠とともに論理的に展開する文章です。志望校がどちらを課すのかを確認し、書き方を練習してください。
適性検査・学力検査
一部の高校では、適性検査や基礎学力検査が推薦入試に含まれます。5教科の本格的な学力試験ではなく、基礎的な読解力・計算力を測る内容が中心です。
適性検査は都立高校の推薦入試でよく見られます。教科横断型の問題が出題され、資料の読み取りやグラフの分析が求められることもあります。
私立高校の中には、国語・数学・英語の3教科で基礎学力試験を課す学校もあります。推薦入試だからといって勉強をまったくしなくてよいわけではありません。過去問が公開されている場合は、必ず事前に解いておきましょう。
高校推薦入試の倍率・合格率

推薦入試の難易度は、公立と私立で大きく異なります。倍率の違いを知ることで、現実的な受験戦略を立てられます。
ここからは次の2つの倍率目安を解説します。
公立高校の倍率目安
公立高校の推薦入試は、倍率が高い傾向にあります。人気校では3倍〜5倍に達することもあり、推薦入試の中では競争が激しい部類です。
東京都教育委員会の発表によると、2024年度(令和6年度)の都立高校推薦入試における全日制の平均応募倍率は2.48倍でした。上位校になると4倍〜5倍を超える学校もあります。
公立高校の推薦は「受かればラッキー」と割り切り、一般入試の準備も並行して進めることが現実的です。推薦入試に全力投球しつつも、不合格の場合に備えた計画を立てておいてください。
私立高校の倍率目安
私立高校の推薦入試は、公立と比べて倍率が低めです。とくに単願推薦の合格率はほぼ100%に近い学校が多く、内申点の基準を満たしていればほぼ合格できます。
併願推薦の場合でも、倍率は1.0倍〜1.5倍程度にとどまるケースが大半です。事前相談で内申点の基準をクリアしていれば、合格がほぼ確約される学校もあります。
ただし一部の難関私立高校や人気校では、推薦入試でも2倍以上の倍率になることがあります。志望校の過去の倍率データは、学校の公式サイトや進学塾の資料で確認できます。
高校推薦入試に受かるのはどんな子?

推薦入試で合格する生徒には共通する特徴があります。逆に、不合格になりやすいパターンも存在します。合否を分けるポイントを事前に知っておけば、効果的な対策が可能です。
ここからは次の2つの特徴を解説します。
受かりやすい人の特徴
推薦入試で合格しやすい生徒には、次のような特徴があります。
- 内申点が志望校の基準を安定して上回っている
- 面接で自分の経験を具体的なエピソードとともに話せる
- 部活動や生徒会活動で主体的に行動した実績がある
- 欠席日数が少なく、生活態度が安定している
とくに重要なのは、面接で「この高校で何を実現したいか」を具体的に語れることです。志望動機が明確な生徒は、面接官に強い印象を残せます。
たとえば「サッカー部でキャプテンを務め、チームをまとめた」という経験を語ったうえで、「高校でもリーダーシップを発揮したい」とつなげる回答が好例です。過去の経験と将来の目標を結びつけて話せる生徒が高評価を得ています。
高校推薦入試に受かる子の特徴を詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

落ちやすい人の特徴
推薦入試で不合格になりやすい生徒にも共通点があります。
- 志望動機が「家から近いから」「友達が行くから」のように表面的
- 面接で質問に対して一言で終わり、話が広がらない
- 作文や小論文で自分の意見が述べられず、一般論に終始する
- 内申点が基準ギリギリで、加点要素がない
保護者が心配しがちなのは「うちの子は人前で話すのが苦手」という点です。面接は才能ではなく練習量で差がつきます。
20回以上の模擬面接を重ねた生徒は、本番で自信を持って話せるようになります。話す内容だけでなく、入退室のマナーや目線の配り方も練習で身につけてください。
高校推薦入試に落ちる確率を詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

高校推薦入試の対策法

推薦入試の合格率を高めるには、早い段階から計画的に準備を進めることが重要です。中学3年生の夏休みまでに本格的な対策を始めれば、十分に間に合います。
ここからは次の4つの対策法を解説します。
内申点を上げるための定期テスト対策
内申点は推薦入試の土台です。定期テストの点数を上げることが、内申点アップの最も確実な方法といえます。
内申点を効率よく上げるためのポイントは次のとおりです。
- テスト2週間前からワークを3周以上解く
- 提出物は期限内に丁寧に仕上げて提出する
- 授業中に積極的に発言し、関心・意欲の評価を上げる
- 副教科(音楽・美術・技術家庭・保健体育)も手を抜かない
副教科は5教科に比べて対策している生徒が少ないため、努力が成績に反映されやすいです。とくに東京都では副教科の内申点が2倍で計算されるため、副教科の成績アップは大きな効果があります。
面接の準備と練習方法
面接対策は「何を話すか」と「どう話すか」の両方を準備する必要があります。最低でも本番の1か月前から練習を始めてください。
まず志望動機・中学校で頑張ったこと・高校で挑戦したいことの3つについて、200字程度の回答を書き出します。丸暗記ではなく、キーワードだけを覚えて自分の言葉で話す練習が効果的です。
保護者や友人に面接官役を頼み、模擬面接を繰り返すのが最も実践的な方法といえます。塾や学校で面接練習の機会がある場合は、積極的に参加してください。
スマートフォンで自分の話す様子を録画し、表情や姿勢をチェックするのもおすすめです。「最近気になったニュース」「尊敬する人」「自分の長所と短所」なども準備しておくと安心です。
高校推薦入試の面接について詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

作文・小論文の書き方と練習
作文・小論文の対策は、まず「型」を身につけることから始めます。「主張→理由→具体例→まとめ」の4段構成が基本の型です。
練習のステップは次のとおりです。
- 過去の出題テーマを5年分集めて傾向を把握する
- 1つのテーマにつき制限時間内に400字〜600字で書く
- 学校の先生や塾の講師に添削してもらう
- 添削内容をもとに書き直し、再度添削を受ける
週に2本のペースで書き続ければ、1か月で8本の作文を完成させられます。よくある失敗は「感想文」になってしまうことです。「楽しかったです」だけでは評価されません。「なぜそう考えるのか」を必ず書くようにしてください。
高校推薦入試の作文について詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

調査書に記載される活動実績を増やす
調査書には部活動・生徒会活動・ボランティア活動・資格取得などの実績が記載されます。中学3年生の秋までに取り組める活動を、戦略的に選ぶことが大切です。
すぐに取り組める活動としては次のものがあります。
- 英検・漢検・数検の3級以上を取得する
- 地域のボランティア活動に参加する
- 学校行事の実行委員を務める
英検3級は中学卒業レベルの内容で、多くの私立高校が推薦入試で加点対象にしています。中学3年生の6月または10月の試験で取得を目指すとよいでしょう。
注意点として、活動実績は「やっただけ」では評価されにくいです。「ボランティア活動を通じて何を学んだか」を面接や作文で語れるように準備しておいてください。
高校の推薦入試によくある疑問

推薦入試を検討する保護者や受験生から寄せられることの多い疑問に回答します。
ここからは次の2つのよくある疑問に回答します。
推薦入試で落ちたら一般入試は受けられる?
推薦入試で不合格になっても、一般入試は問題なく受験できます。推薦入試は一般入試の前に実施されるため、推薦の結果が出た後に一般入試の出願が可能です。
公立高校の推薦に落ちた場合、同じ高校の一般入試に再挑戦することもできます。私立高校の推薦に落ちた場合も、他の私立高校や公立高校の一般入試に出願できます。
実際に推薦入試を「チャレンジ受験」と位置づけ、不合格になった後に一般入試で第一志望に合格する生徒も多いです。推薦と一般の両方を視野に入れた学習計画を立てておくことが重要です。
内申点が足りなくても推薦は受けられる?
結論から言うと、内申点が基準に達していない場合、推薦入試の受験は原則として難しいです。
私立高校では内申点の基準が明示されており、基準を満たさなければ出願自体ができません。公立高校でも校内選考の段階で、内申点が低い生徒は推薦を受けられないケースが大半です。
ただし一部の学校では、部活動や特別活動の実績が顕著であれば、内申点の基準を1ポイント程度緩和してくれる場合もあります。英検や漢検の資格で加点がある学校も存在します。内申点が基準にわずかに届かない場合は、担任の先生に相談してみてください。
まとめ
高校の推薦入試は、内申点・面接・作文を中心に合否が決まる入試方式です。一般入試より早い時期に合格が決まるメリットがある一方、校内選考や内申点基準など満たすべき条件があります。
推薦入試で合格をつかむためのポイントは次の3つです。
- 中学3年生の1学期から定期テストと副教科の成績を意識する
- 面接は1か月前から模擬練習を20回以上繰り返す
- 作文は週2本のペースで書き、添削を受ける
公立と私立では推薦の種類や倍率が大きく異なるため、志望校の募集要項を早めに確認することが大切です。
推薦入試は「コツコツ努力してきた生徒」が報われる入試制度です。日頃の学校生活を大切にしながら、計画的に準備を進めていきましょう。


