推薦入試を対策できるおすすめ塾おすすめ6選【口コミから厳選】

推薦入試の対策ができるおすすめ塾おすすめ6選【口コミから厳選】

今回紹介する推薦入試の対策塾・早見表

スクロールできます
塾名おすすめ度推薦入試
特化
課外活動の
サポート
資格の
取得支援
提出書類の
作成支援
面接/小論文の
対策支援
特徴実績受講形式
指導形式
担当講師
リザプロ
公式サイト
無料相談
5.0早慶を中心に志望校が
求める人材像へ適した
課外活動の実績が積める
・第1/第2志望までの合格率92%
・年間1,000名以上の塾生を支援
・受講生の英検合格率91.4%
オンライン
・個別指導
総合型選抜で難関大学に
合格した経験を持つ講師
ホワイトアカデミー高等部
公式サイト
4.7合格保証制度あり幅広い合格実績通塾/オンライン
・個別指導
社会人の
プロ講師
総合型選抜専門塾AOI
公式サイト
4.5フル
オーダーメイド授業
170校以上の合格実績
関関同立など多数
通塾/オンライン
・個別指導
総合型選抜
合格経験メンター
早稲田塾
公式サイト
4.3特別公開授業で
視野が広がる
難関大に多数の
合格実績
通塾/オンライン
・集団/個別指導
総合型選抜専門の
正社員スタッフ
ルークス志塾
公式サイト
4.015年の専門指導実績
柔軟な料金・指導体制
難関校進学率86.1%
15年の合格ノウハウ蓄積
通塾/オンライン
・集団/個別指導
総合型選抜経験者の
専任講師
大学受験ディアロ
公式サイト
3.7独自の対話式トレーニング
一般入試との併用対策も可能
MARCH・関関同立など
難関大に多数合格
通塾/オンライン
・個別指導
Z会グループの
プロ講師
各項目は2026年08月時点の公式サイトの情報をもとに記載しています。

推薦入試の合格に向け、塾で対策しようと考えている人は多いですよね。

ただ、受験目的で通える塾は数多くあるものの「推薦入試が対策できる」とわかりやすく明記していないところもあるため、どこを選べばいいのかわからない人もいるはず。

料金や口コミなど、詳細を確認しまいまま通う塾を選んでは「もっとちゃんと調べておけばよかった…」と後悔しかねません。

そこで本記事では選び方も交え、推薦入試に特化したおすすめ塾を紹介します。いつ頃から塾に通うべきかも解説するので、ぜひ参考にしてください。

推薦入試がどんな試験かを詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

この記事の要約
  • 試験対策の特化塾なら「リザプロ」がおすすめ
  • 塾は指導形式や合格実績などを確認して選ぼう
  • 総合型選抜を目指すなら早めに対策に取りかかろう

なお、総合型選抜での志望校合格に向け「塾でしっかり対策してもらった方がいいのかな…」と塾に通うか悩んでいる人は「推薦対策塾診断」をお試しください。

かかる時間は1分ほど4つの質問に答えるだけで、あなたにあう塾を診断できます。

効率よく志望校に合格したい人は、ぜひ一度お試しください。

\ 4つの質問に答えるだけ /

2025年に最も選ばれた
推薦入試の専門塾TOP3

2025年を振り返り、本メディア「推薦ナビ」に掲載されている推薦入試の塾で最も人気があった3社をご紹介します。ぜひ塾選びの参考にしてください。

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リザプロ

4.7

  • 第1/第2志望の合格率92%
  • 推薦入試のプロが合格まで専属伴走
  • 年間1,000名以上の塾生を支援
  • 志望校に合わせた活動実績が積める
  • 合格までのロードマップ制定あり
総合型選抜専門塾AOI

4.3

  • 170校以上の合格実績
  • 経験豊富なメンターが指導
  • 160本以上の映像授業で学習
  • 授業のオーダーメイド可
  • 塾生は自習室が使い放題
ホワイトアカデミー

3.9

  • 社会人のプロが指導
  • 週1回の個別指導
  • 上智大学を目指す特化コースあり
  • 提出書類の作成添削&面接練習
  • 条件付きでの返金制度付き
本記事で紹介する塾の紹介順ならびに選定基準の詳細

本記事で紹介する「おすすめの総合型選抜専門の対策塾」は、推薦ナビ編集部が各塾の公式サイトに掲載されている情報、および下記6つの観点を基準に選定しています。

評価内容塾自体の実績(累計受講者数、受講満足度、受験生の合格率など)と
輩出した卒業生の実績(合格先の大学など)を総合的に評価。
評価方法各塾の公式サイト・口コミサイトでの掲載情報
塾自体の実績ならびに輩出した卒業生の実績が相対的に高い塾から5点・4点と算定。公式サイトに実績が掲載されていることが前提。

本記事で紹介している塾の紹介順ならびに選定基準の詳細は「推薦ナビで紹介する塾の選定基準および紹介順の根拠」をご確認ください。

目次

推薦入試の対策塾を選ぶ7つのポイント

推薦入試の対策塾を選ぶ7つのポイント

冒頭で解説したとおり、詳細を確認しないまま通う塾を選んでは、かけた費用や時間を無駄にしかねません。

推薦入試には、指定校推薦・公募推薦といった学校推薦型選抜と、総合型選抜があります。いずれも志望理由書や面接、小論文が合否を左右するため、一般入試の学力対策とは別の指導が必要です。塾によって、どの方式に強いかも異なります。

そこでここからは、推薦入試の対策塾を選ぶポイントを、7つにまとめて紹介します。

受験する入試方式にあうか

まず確認したいのが、その塾がどの推薦入試に対応しているかです。推薦入試は「学校推薦型選抜(指定校推薦・公募推薦)」と「総合型選抜」に分かれ、選考で見られる内容が異なります。

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入試方式主な選考内容必要な対策
指定校推薦校内選考・面接評定の維持、面接練習
公募推薦書類・面接・小論文・学科試験小論文、教科の基礎学力
総合型選抜志望理由書・面接・プレゼン・活動実績自己分析、探究活動の言語化

たとえば総合型選抜に特化した塾は、活動実績の掘り起こしや志望理由書づくりに強い一方、公募推薦で課される学科試験や小論文の指導は手薄なことがあります。

逆に、地元密着型の塾は評定対策や指定校推薦の面接には対応できても、総合型選抜の出願書類まではカバーしきれない場合があります。

そのため、次の点を問い合わせや面談で確認しておきましょう。

  • 志望校の入試方式に対応した指導実績があるか
  • 小論文・面接・志望理由書のどこまで見てもらえるか
  • 学校推薦型と総合型の両方を併願する場合に対応できるか

志望校や方式がまだ固まっていない場合は、複数方式に対応できる塾を選ぶと、出願直前の方針変更にも対応しやすくなります。

総合型選抜や学校推薦型選抜に特化した対策塾を知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

通学かオンラインか

総合型選抜の対策塾を選ぶポイント1:通学かオンラインか

各塾の受講形式を確認し、通いやすいところを選びましょう。受講形式は通学とオンラインに分けられ、それぞれ特徴が異なります。

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メリットデメリットこんな人におすすめ
通学自宅に近い場合や
通学路にあると通いやすい
移動に時間や
交通費がかかる
対面で直接指導を
受けたい人
オンライン移動時間がかからず、
遠方の塾でも受講できる
ネット環境や
機器の準備が必要
自宅で学びたい人
ポイント1:通学かオンラインか

通学は昔からある一般的な形で、生徒が塾に足を運んで授業や個別指導を受けます。面接練習では、入室から着席までの所作や声の大きさまで見てもらえる点が強みです。家の近くや学校からの通学路の途中にあるなど、通いやすさも選ぶ際のポイントになります。

オンラインは、配信授業やビデオ通話による指導など、活用方法はさまざまです。志望理由書や小論文の添削は、データでやり取りできるオンラインとの相性がよく、部活動で帰宅が遅い人でも受講しやすくなります。録画授業を提供している塾なら、好きな時間に学習を進められます。

推薦入試は出願前に書類作成と面接練習が重なるため、「添削はオンライン、面接練習は対面」のように併用できる塾も選択肢になります。自分の生活リズムと対策内容にあった形式を選びましょう。

相場に適した価格帯か

総合型選抜の対策塾を選ぶポイント2:相場に適した価格帯か

推薦入試の対策塾を選ぶ際には、料金プランやコストパフォーマンスを比較することが大切です。明確な料金体系が提示されているか、追加費用はかかるのか、などを確認します。

塾選びでは、次のような項目に注目しましょう。

  • 月極制か回数制か
  • 入塾金の有無
  • 返金制度の有無
  • 添削に回数制限はあるのか
  • 模擬面接や添削にかかる費用は含まれているか

推薦入試は、出願直前に志望理由書の添削や面接練習が集中します。基本料金が安く見えても、添削1回ごとや模擬面接1回ごとに追加費用がかかる仕組みだと、最終的な総額が想定より膨らむことがあります。夏から出願までにかかる費用の合計で比較しましょう。

また、文部科学省が実施した「子供の学習費調査」では1ヶ月で最低8万円以上は高校生の学習塾に費用をかけるとの結果が出ています。

学年公立年間学習塾費/月私立年間学習塾費/月
高校1年生8万674円(6,722円)11万873円(9,239円)
高校2年生10万7,774円(8,981円)17万9,923円(14,993円)
高校3年生17万790円(1万4,232円)22万5,035円(18,752円)
参考:令和3年度子供の学習費調査
ポイント2:相場に適した価格帯か

調査結果から考えると、学習費用は月額1〜2万円が目安です。ただし実際は、受講する講座数や指導形式によって金額は異なります。

自分に必要な指導が受けられるのかを考えた上で、費用対効果の高い選択をすることが重要です。推薦入試に特化した対策塾の費用相場をより詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

指導形式は個別か集団か

ポイント5:指導形式は個別か集団か

指導形式が個別指導か集団指導かの確認も重要です。推薦入試は学力試験だけで合否が決まらない特殊な入試のため、生徒一人ひとりに合わせた対策が必要になります。

志望理由書に書く内容は、志望校も活動経験も生徒によって異なります。面接で聞かれる内容も、提出した書類をもとに変わります。

そのため、個別指導であれば自分の学習状況や志望校にあわせて指導を受けられます。1対1なら質問もしやすく、疑問をその場で解消しながら対策を進められるでしょう。

一方、集団指導は受け身の授業になりがちで、書類や面接といった個別性の高い対策では効果が出にくいおそれがあります。ただし、小論文の書き方や時事テーマの解説など、基礎知識を学ぶ場面では集団指導が向いています。

塾によっては、基礎講座は集団、書類添削と面接練習は個別、といった併用型を採用しているところもあります。どの対策をどの形式で受けられるのかを確認し、集中して学べて、気兼ねなく質問できる環境かを見極めましょう。

経験豊富な講師が担当か

ポイント3:経験豊富な講師がいるか

推薦入試の対策塾を選ぶ際には、講師に経験や実績があるかを確認することが重要です。推薦入試は学力以外の評価比重が高く、独学では対策が難しいからです。

志望理由書の添削や面接練習は、講師の経験値がそのまま質に直結します。大学ごとに求める学生像や設問の傾向が異なるため、過去にどの大学の指導を担当してきたかを確認しておきましょう。

総合型選抜の対策塾を選ぶポイント4:経験豊富な講師が担当か

確認したいのは、次のような点です。

  • 志望校や学部の指導経験があるか
  • 講師自身が推薦入試での合格経験を持つか
  • 担当講師が最後まで固定か、都度変わるか

講師本人が推薦入試の合格経験者であれば、出願書類の書き進め方や面接当日の雰囲気など、リアルな情報を教えてもらえます。

講師の質は合格を左右する大きな要素です。実際に体験授業を受けて、自分との相性がいいかを確認しましょう。

卒業生の合格実績はあるか

ポイント4:合格実績はあるか

推薦入試の対策塾を選ぶ際には、受講生の合格実績が豊富にあることが重要です。

過去の受講生が推薦入試で合格した事例をもとに、次の点を確認しましょう。

  • どこの大学・学部に合格したか
  • どの入試方式(指定校推薦・公募推薦・総合型選抜)での合格か
  • どのような指導が効果的だったか
  • どのような対策・勉強に取り組んだか
総合型選抜の対策塾を選ぶポイント5:卒業生の合格実績はあるか

塾によって、難関大学の総合型選抜に強い、公募推薦の小論文対策に力を入れているなど、特徴はさまざまです。合格実績の総数だけを見るのではなく、自分が受ける方式と志望校の実績があるかまで確認できると安心です。

また、実績の見せ方にも注意が必要です。延べ人数で表示されていたり、一般入試での合格が含まれていたりする場合があります。気になる場合は、面談時に「推薦入試での合格者数」を直接たずねてみましょう。

受講生・卒業生からの評判は良いか

ポイント6:受講生・卒業生からの評判は良いか

実際に塾を利用した人の口コミや評判を調べることも重要です。良い対策塾は、受講生の成果や満足度が高い傾向にあります。

推薦入試の対策では、次のような点に絞って口コミを確認すると参考になります。

  • 志望理由書の添削がどこまで踏み込んだ内容だったか
  • 面接練習の回数は十分だったか
  • 出願直前に質問や相談ができる体制だったか
  • 担当講師との相性やサポートの質

塾のサイトに掲載されている合格体験談も参考になりますが、良い内容が中心になりやすい点は踏まえておきましょう。塾の比較サイトやSNSなど、第三者の情報もあわせて確認すると偏りが減ります。

口コミや評判を参考にしたうえで、気になる塾の体験授業を受けることをおすすめします。最終的には、自分に合うかどうかを自分の目で見極めることが大切です。

推薦入試に特化したおすすめ塾6選

推薦入試に特化したおすすめ塾6選

さっそく、推薦入試に特化したおすすめ塾を、厳選して6校紹介します。

リザプロ(オンライン)

リザプロ

リザプロは、GMARCHや早慶上智といった難関大学への合格が目指せる、推薦入試(総合型選抜)に特化したオンライン対策塾です。

大前提として、総合型選抜試験は学校の成績以上に「大学が求める人材像(アドミッション・ポリシー)に合っているか」を重視するのが大きな特徴です。

1位:リザプロ(オンライン)
出典:リザプロ

リザプロの「推薦対策コース」では、受験生が志望校の理想にマッチしていると証明できるよう、次のような「大学が求める人材像から逆算した課外活動」に力を入れています。

  • ボランティア活動
  • 習い事
  • 地域での開催イベント
リザプロ「推薦対策コースで取り組める課外活動の例」
出典:リザプロ「推薦対策コースで取り組める課外活動の例」

合格に向け、志望校が求める人材像から逆算し定めた戦略をもとに、受験生一人ひとりに適した課題活動を選定します。受験生の合格率92%という実績からも、リザプロでなら安心して試験対策を進められるといえます。

リザプロ「志望校に合格したリザプロの卒業生」
出典:リザプロ「志望校に合格したリザプロの卒業生」

リザプロは「学力試験は自信がない…けど難関大学に合格したい」「自宅で効率よく総合型選抜試験の対策を進めたい」そんな受験生におすすめの対策塾です。

なお、本コースの定員は毎年300名と限りがあるため、気になる人は早めに予約しておくと良いですよ。

コース名推薦対策コース
受講形式オンライン
指導形式個別指導
担当講師総合型選抜試験で難関大学に合格した経験を持つ講師
受講条件高校1/2年生限定
2026年08月時点の公式サイトの情報をもとに記載しています。

リザプロ卒業生の口コミ

東京都立大学に合格した大須賀遥さん

“自分には向いていない”と挫折していた大学受験。でも、道は他にもあった。
高校2年生の頃、私は一般受験での進学を目指し、塾にも通っていました。
ただ、模試の判定は思うように上がらず、頑張っているのに結果がついてこない毎日。
どこか「自分には大学受験は向いていないのかもしれない」と感じてしまっていました。
そんなとき、たまたま学校で紹介された個別カウンセリングに参加。
そこで初めて「総合型選抜」という入試の仕組みを詳しく知ることになりました。
評定や模試の点数だけでなく、自分がこれまでやってきたこと、興味関心、そして将来の目標まで含めて評価してもらえる。
「もしかしたら、自分はこっちの道の方が向いているのかもしれない」
そう思えたことで、少しずつ前向きな気持ちを取り戻すことができました。
そこから私は、総合型選抜に向けた準備をスタート。
まず取り組んだのが、自分の過去を振り返り、関心のあるテーマを絞ることでした。
中学生の頃から私は「社会課題」や「国際協力」に興味を持っており、高校ではボランティア活動や学校内での発表会などを経験していました。
その経験をもとに、「自分が大学で学びたいことは何か」「その学びを将来どう活かしたいのか」を言語化する作業を重ねました。
英語にも苦手意識がありましたが、推薦入試で有利になると知り、高校2年の終わりから英検準1級の取得に挑戦。
最初は単語も長文も苦戦ばかりでしたが、塾のコーチに支えられながら、毎日学習を積み重ねました。
3ヶ月の集中対策の末、無事に準1級を取得。
その経験が、自分にとって大きな自信につながりました。
また、リザプロの課外活動にも積極的に参加し、自分の関心分野を深める体験をしました。
特に印象に残っているのが、国際ジャーナリズムに関するワークショップでのディスカッション。
現代のメディアが抱える「偏向報道」や「利益追求と事実のねじれ」といった課題について議論を交わす中で、
「正確な情報を伝えることで、社会を良い方向へ導く力になりたい」という思いが強くなっていきました。
志望理由書では、こうした自分の経験と想いを1つの線でつなぎました。
「偏向や誤解を生まない“真実”を追い、国際ジャーナリストとして、グローバル社会に正しい情報を届けたい」
このビジョンと活動実績、そして英検準1級の資格を活かして、法政大学 法学部 国際政治学科の総合型選抜に挑戦。
無事、合格することができました!
かつて、偏差値だけを見て「自分には無理」と感じていた大学に、今は胸を張って進学できます。
成績だけじゃなく、「これまでの自分の歩み」や「伝えたい想い」を見てくれる入試がある——
それを知ったことが、私の未来を変えるきっかけになりました。

引用:合格者の声|リザプロ株式会社 – できる!を気づかせ、思いを叶える

法政大学法学部合格した稲見さん

英検準1級×課外活動で法政大学に合格!「伝える力」で未来を切り拓いた
高校2年生の頃、私は一般入試でGMARCHを目指そうと考えていました。
でも現実は甘くなく、偏差値は届かず、どこかモヤモヤしたまま勉強に向き合っていました。
そんな時に出会ったのが、リザプロの説明会。
「英検準1級があれば、推薦でGMARCH合格が現実的になる」
「GMARCHでは年々、総合型や推薦の比率が高まっていて、今や入学者の半数以上が推薦組になっている」
そう聞いて、私は「これが自分の道だ」と感じて、総合型選抜への挑戦を決めました。
高校2年の夏、私はリザプロの英検準1級対策コースに参加。
正直、準1級の勉強は思っていたよりずっと大変でした。特に語彙が難しく、最初は単語帳を見るのも苦痛でした。でも、毎日コーチに支えてもらいながら、3ヶ月間一度も諦めずに学習を継続。
その結果、見事3ヶ月で英検準1級に合格することができました!
英検に合格した後は、すぐにリザプロの課外活動にも挑戦。
ジャーナリズムに関する探究活動に2つ参加し、インタビューやディスカッションを通じて、「情報を正しく伝えること」の奥深さに惹かれていきました。
そして気づけば、「将来は国際ジャーナリストになりたい」という夢が芽生えていました。
ただ、夢が見つかったからといって、それだけで志望理由書が書けるわけではありません。
よくある「〇〇になりたいから〇〇学部に行きたい」というだけでは、説得力のある志望理由にはならないんです。
私も最初はそうでしたが、講座で何度もフィードバックを受けながら、「自分の活動」「学部での学び」「将来の夢」の3点がつながるように構成を練り直しました。
最終的に、私の志望理由書はこう仕上がりました:
「利益追求の観点から事実の省略や偏向報道がなされてしまう現代メディアに対抗し、国際ジャーナリストとして精確な情報を国民に届けたい。」
この「想い」と「活動実績」、そして「英検準1級」という強みを武器に、法政大学 法学部 国際政治学科に総合型選抜で挑戦。
無事、合格を勝ち取ることができました!
法政大学を選んだ理由はもう一つあります。
GMARCHの中でも、法政の法学部だけが「国際政治学科」を持っており、国内外の政治・社会の構造や課題について、多面的に学ぶことができる環境があったからです。
高校2年の夏、偏差値に悩みながらも「行動」を起こしたあの一歩が、私の未来を変えました。
総合型選抜は、「想い」や「努力」を真正面から評価してくれる入試です。
不安がある人こそ、一度チャレンジしてみてほしいです。きっと、自分の新しい可能性に出会えるはずです。

引用:合格者の声|リザプロ株式会社 – できる!を気づかせ、思いを叶える

立教大学経済学部に合格した高橋さん

評定3.0でも立教大学に合格!課外活動を通してやりたいことが明確になった!
高校に入ってから、自分の成績にずっと自信が持てませんでした。特に高校2年時点での評定平均は「3.0」。GMARCH以上の大学に一般入試で合格するのは難しいかもしれない…そんな不安がずっと頭にありました。
また、サッカー部に所属しており高校3年生の11月まで部活が続くことから、大学受験に対して「このままで間に合うのか」という焦りと同時に何をやれば良いか分からないという漠然とした悩みがありました。
総合型選抜との運命的な出会い
そんな中、リザプロの無料説明会で「総合型選抜」という入試制度を知りました。成績だけでなく、これまでの経験や意欲、将来のビジョンなどが評価される仕組みに、「自分にもチャンスがあるかもしれない」と希望を持つことができました。総合型選抜でGMARCHに挑戦したいという思いが強くなったんです。
しかし、実際に挑戦を決意した時は不安でいっぱいでした。「自分に本当にアピールできる経験があるのか」「志望理由書で大学を納得させられるのか」といった疑問が次々と浮かんできました。それでも、一般入試では厳しい現実を考えると、この道にかけてみる価値はあると思い、本格的な準備を始めることにしました。
受験準備のスケジュールと取り組みを紹介します!
志望理由書では、「自分の経験がなぜこの大学・学部なのか」を明確に伝えることに注力しました。竹害問題のボランティアやコーヒー販売体験など、様々な課外活動を通じて、自分のやりたいことを見つけていく中で、経済に興味があることに気づき、経済学部への志望を決めました。
印象深い活動の一つが、フェアトレードのコーヒー豆販売プロジェクト。2時間半で46,000円を売り上げ、その売上を途上国の支援に充てる活動でした。SNSを活用した広報にも取り組み、ビジネスの力が社会に与えるインパクトを実感しました。
これらの経験を、立教大学経済学部での学びにどう発展させるかを、自分の言葉で丁寧に綴りました。それだけ本気で向き合った結果、立教大学経済学部に合格することができました!!
評定3.0でも、合格は可能です。大切なのは、「あなたの想い」と「行動」、そして「伝える力」。総合型選抜は、そんな自分らしさを評価してくれる入試だと、私は心から実感しました。
まずは自分が推薦入試で戦えるか、どの大学・学部が合っているのかを見極めることが最も重要だと思います!

引用:合格者の声|リザプロ株式会社 – できる!を気づかせ、思いを叶える

本対策塾を運営するリザプロ株式会社の評判を詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

ホワイトアカデミー

ホワイトアカデミー

ホワイトアカデミーは、総合型選抜と推薦入試に特化した専門塾です。最大の特徴は業界でも珍しい「合格保証制度」で、規定カリキュラムを完遂しても合格できなかった場合は授業料が全額返金されます。

講師は全員が社会人のプロで、学生アルバイト講師は一切在籍していません。総合型選抜の評価者と同じ「大人の視点」を持つ講師が完全マンツーマンで指導し、志望理由書の作成から面接対策まで一貫してサポートします。

コースは日東駒専レベルを狙うスタンダードコースから、早慶上智・MARCHを目指すハイグレードコースまで全6種類を用意。回数無制限の面接練習・小論文添削サービスもあり、出願時期が迫っていても効率的に対策できます。

ホワイトアカデミー高等部の主な特徴
  • 合格保証制度で授業料全額返金
  • 社会人プロ講師の完全マンツーマン
  • 面接練習・小論文添削が回数無制限

合格保証付きの環境で、プロ講師のマンツーマン指導を受けながら確実に志望校合格を目指したい高校生におすすめ

コース名スタンダードコース/ハイグレードコースなど全6種類
受講形式通塾/オンライン
指導形式個別指導(1対1)
担当講師社会人プロ講師(学生バイト不在)
受講条件高校1〜3年生
アクセス校舎名をタップすると、Googleマップに移動します。
新宿本校
東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワーセンターN30階92番
2026年08月時点の公式サイトの情報をもとに記載しています。

総合型選抜専門塾AOI

AOI

総合型選抜専門塾AOIは、業界No.1の合格率を誇る総合型選抜・推薦入試の専門塾です。170校以上の大学に合格実績があり、一人ひとりの目標に合わせたフルオーダーメイド授業を提供しています。

AOIの特徴は、総合型選抜の合格経験を持つメンター(講師)が「本気で寄り添い続ける」指導スタイルです。受験対策だけでなく「学びたいこと」を明確にするカリキュラムで、将来の目標設計から取り組めます。

料金は高1・高2で月額44,000円〜、高3で年間39万円〜と、専門塾の中では比較的リーズナブルです。オンライン受講にも対応しており、全国どこからでも質の高い指導を受けることができます。

総合型選抜専門塾AOIの主な特徴
  • 業界No.1の合格率を実現
  • 170校以上の大学合格実績
  • フルオーダーメイドの個別カリキュラム

合格率の高さを重視し、自分だけのオーダーメイドカリキュラムで総合型選抜対策を進めたい高校生におすすめ

コース名高1・高2コース/高3コース
受講形式通塾/オンライン
指導形式個別指導(1対1・フルオーダーメイド)
担当講師総合型選抜合格経験者のメンター
受講条件高校1〜3年生
アクセス校舎名をタップすると、Googleマップに移動します。
渋谷校
東京都渋谷区東1-1-36 キタビルデンス2階201
2026年08月時点の公式サイトの情報をもとに記載しています。

早稲田塾

早稲田塾

早稲田塾は、総合型選抜(AO入試)・推薦入試対策において長年の実績を持つ老舗の専門塾です。集団授業と個別指導を組み合わせた指導体制で、東大・京大・早慶上智・MARCHなど難関大学に数多くの合格者を輩出しています。

最前線で活躍する専門家による特別公開授業や、高校別の受験戦略説明会など独自のプログラムが充実しています。探究学習を大学入試に活かす指導も行っており、大学での学びや将来のキャリアを見据えた対策が可能です。

1日無料体験やオンライン説明会も随時開催しており、首都圏外・海外からもオンラインで受講できる体制を整えています。部活動との両立を目指す高3生向けの特別招待講習なども用意されています。

早稲田塾の主な特徴
  • 集団授業と個別指導の併用体制
  • 著名専門家による特別公開授業
  • 高校別の受験戦略を提案

集団授業で仲間と切磋琢磨しながら、老舗塾ならではの豊富なノウハウで難関大合格を目指したい高校生におすすめ

コース名総合型選抜対策コースなど複数
受講形式通塾/オンライン説明会あり
指導形式集団授業+個別指導
担当講師総合型選抜専門の正社員スタッフ
受講条件高校1〜3年生(中学生向けイベントあり)
アクセス校舎名をタップすると、Googleマップに移動します。
自由が丘校
東京都世田谷区奥沢5-28-10 大明ビル
2026年08月時点の公式サイトの情報をもとに記載しています。

ルークス志塾(旧AO義塾)

Loohcs(ルークス)志塾

ルークス志塾は、総合型選抜対策一筋15年の実績を持つ専門塾で、難関校進学率86.1%を誇ります。旧AO義塾として培ったノウハウをもとに、慶應義塾大学・上智大学・早稲田大学など難関大への合格者を多数輩出しています。

個別指導と少人数集団授業を組み合わせた指導形式が特徴で、一人ひとりの志に寄り添った専用プランを作成します。課外活動のサポートにも力を入れており、人のつながりを活かした活動支援で受験の武器を増やせます。

料金は月額33,000円〜45,000円と専門塾の中では比較的利用しやすく、指導内容も授業料も状況に応じて柔軟に調整可能です。全国に校舎を展開し、オンライン受講にも対応しています。

ルークス志塾(旧AO義塾)の主な特徴
  • 15年の専門実績で難関校進学率86.1%
  • 課外活動サポートが充実
  • 月額33,000円〜と始めやすい料金設定

15年の豊富な実績と課外活動サポートを活かし、難関大への逆転合格を狙いたい高校生におすすめ

コース名総合型選抜対策コースなど複数
受講形式通塾/オンライン
指導形式個別指導+少人数集団授業
担当講師総合型選抜経験者の専任講師
受講条件高校1〜3年生
アクセス全国各校舎/オンライン対応
2026年08月時点の公式サイトの情報をもとに記載しています。

大学受験ディアロ(Z会グループ)

大学受験ディアロは、Z会グループが運営する大学受験専門の個別指導塾です。独自の「対話式トレーニング」で、インプットだけでなくアウトプット力を徹底的に鍛え、東大・京大・早慶上智・MARCHなど難関大学への合格実績があります。

推薦入試対策としては、対話式の指導が面接やプレゼンテーションの実践力養成に直結する点が強みです。Z会の良質な教材をベースに、1対1の個別指導で志望校に合わせた対策を進められます。

総合型選抜専門塾ではありませんが、一般入試対策と推薦入試対策を並行して進められるため、複数の入試方式を併願したい受験生に適しています。通塾型と完全オンライン型の両方に対応しています。

大学受験ディアロ(Z会グループ)の主な特徴
  • Z会グループの良質な教材を活用
  • 対話式トレーニングで面接力も向上
  • 一般入試と推薦入試の併用対策が可能

Z会の教材を活用しながら、推薦入試と一般入試の両方を視野に入れて対策を進めたい高校生におすすめ

コース名対話式トレーニングコース/映像コースなど複数
受講形式通塾/オンライン
指導形式個別指導(1対1・対話式トレーニング)
担当講師Z会グループのプロ講師
受講条件中学生〜既卒生
アクセス校舎名をタップすると、Googleマップに移動します。
桜新町校
東京都世田谷区桜新町1-19-10 第二栄晃ビル4F
2026年08月時点の公式サイトの情報をもとに記載しています。

推薦入試の対策塾によくある疑問

推薦入試の対策塾によくある疑問

最後に、推薦入試の対策によくある疑問へまとめて回答します。

塾にはいつから通うべき?

GMARCHや早慶上智といった難関大学の合格を目指すなら、推薦入試の対策塾には高校1年・2年生の時期から通うのがおすすめです。

推薦入試では、高1からの評定平均が選考に使われます。指定校推薦や公募推薦では出願条件そのものになり、総合型選抜でも書類審査の材料になります。評定は後から取り返せないため、早い時期に対策を始めるほど選べる大学の幅が広がります。

早くから通えば、長期的かつ計画的に合格までの戦略を立てられます。学校の成績向上や課外活動に取り組みやすくなる点も大きなメリットです。

合格者の口コミでは「ギリギリになって塾に通い始めて対策をしたので、もっと早く行くべきだった」という声もあります。予算も考えながら、自分が学びたい、合格したいという気持ちを大事にして決めましょう。

塾に行くべきか判断できない時は?

塾に行くべきか判断できない時は、下記を参考に活用すべきかを精査するのがおすすめです。

塾での対策がおすすめな人推薦入試の対策の進め方がわからない人
志望理由書や面接の個別指導を受けたい人
自分に合う勉強方法を教わりたい人
塾での対策が不要な人自力で勉強を進められる人
計画的に学習できる人
費用をかけずに対策したい人

受験準備の手順に悩む人には、塾の学習計画が役に立ちます。推薦入試は出願書類の準備、小論文、面接練習と、やるべきことが並行して進みます。何をいつまでに終えるべきかを講師に管理してもらえると、無駄なく対策を進められます。

一方、自分で効率よく勉強ができる人は、塾に頼らず自分のペースで受験準備を進めることが可能です。学校の先生に志望理由書の添削や面接練習を依頼できる環境があれば、独学でも合格が期待できます。

総合型選抜の対策塾に行くべきか悩んでいる人は、次の記事を参考にしてください。

塾なしでも推薦入試は合格できる?

人によっては塾に通わず、独学でも推薦入試の合格は可能です。指定校推薦のように校内選考が中心となる方式では、日頃の成績と生活態度が評価の大部分を占めるため、塾なしで臨む人も少なくありません。

ただ、推薦入試には面接や小論文、志望理由書など、1人では対策が難しい試験もあります。模擬面接や書いた文章の添削を受けないと、自分の表現が正しい方向なのか判断できないことが多いです。

合格のためのノウハウが塾には蓄積されているので、それを利用しながら自分に合った対策をした方が受かる可能性は高まるといえます。まずは学校の先生に添削や面接練習を依頼し、対応しきれない部分だけ塾を使う、という考え方もあります。

塾なしで推薦入試に合格できるのか、具体的な対策手順が気になる人は次の記事を参考にしてください。

まとめ

推薦入試の塾選びでは、まず志望校の入試方式に対応しているかを確認したうえで、合格実績、講師の質、指導形式、料金のバランスを総合的に比較することが大切です。

推薦入試は志望理由書・小論文・面接と、1人では対策しにくい選考が中心になります。だからこそ、添削や面接練習をどこまで見てもらえるかが塾選びの分かれ目になります。

合格保証付きでプロ講師のマンツーマン指導を受けたいならホワイトアカデミー高等部、業界No.1の合格率を重視するならAOI、老舗の安心感と集団授業の刺激を求めるなら早稲田塾が候補になります。

まずは気になる塾の無料相談や体験授業に参加し、自分に合った環境かどうかを確かめてみましょう。

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