リザプロの料金って、実際いくらかかるの?
他の塾と比べて高いのか安いのか知りたい
リザプロの塾に通おうと考えているものの、いくらかかるのかわからず、悩んでいる人は多いですよね。
他の塾と料金を比較したり、事前におおよその費用感をつかんでから、通うか決めたい人もいるはず。
そこでこの記事ではコース別に、リザプロの料金体系を解説します。支払い方法や契約前の確認ポイントも紹介するので、ぜひ参考にしてください。
- コースは学年別に「リザプロ100」と「推薦準備コース」の2つ
- 推薦準備コースは月額制、追加受講の英検®︎対策コースは回数パッケージ制
- 解約条件は契約書面で要チェック
『できることなら受けさせたいけど…推薦入試の仕組みがいまいちよくわからない…』
『すきま時間にサクッと推薦入試を理解できたらな…』
そんな方へ。
推薦入試・専門塾「リザプロ」では、
- 自分と相性の良い志望校
- 1万件以上の合格データをもとにした対策ロードマップ
- 志望校の合格から逆算した今やるべきことをリスト化
を、無料で提案してもらえます。
2026年度の合格率は98.7%。実際に合格した先輩たちがどう動いたのかを踏まえた上で、自分はどうすべきかを確認できます。
パソコンはもちろん、スマホからも気軽に相談OK。まずは自分の可能性を知ることから始めてみてください。
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【コース別】リザプロの料金体系
ここからは次のコース別に、リザプロの料金体系を解説します。
なお、料金情報は時期やカリキュラム内容によって変動する可能性があるため、最新の正確な金額は必ず無料相談で確認してください。
中学1年生〜高校1年生向け「リザプロ100」

リザプロ100は、100の社会課題を題材に、4〜5人のオンライン対話を通じて自分の探究テーマを見つけるコースです。費用は受講料と入会金の2つで構成されています。
開講は水・木・金・土曜の21:00からで、希望の曜日を選んで受講します。部活動や他塾との両立を前提に、夜遅めの時間帯に設定されています。
授業では、教育・環境・医療・地域・テクノロジーなど幅広い社会課題に触れ、自分の意見を伝えたり、他の人の視点から考えたりしながら問いを深掘りします。最終的には、自分の「好き」と社会課題を掛け合わせて探究テーマをつくり、志望理由書の軸にしていきます。
中学生・高校1年生のうちから始めるのは、高3の1年間が志望理由書の仕上げや面接・小論文の準備で手一杯になるためです。中1〜高1で軸をつくり、高2で実績をつくっておけば、高3は書類準備と一般入試の勉強に集中できます。
大がかりな活動ばかりではありません。ミステリー好きという興味からメディアに関する活動へつなげた例もあります。身近な「好き」が出発点になります。
高校2年生向け「推薦準備コース」
推薦準備コースは、高校2年生のうちから推薦入試に向けた対策と実績づくりを進めるコースです。料金は月額制で、別途入会金がかかります。定員制です。
授業は週1回・50分のグループレッスンです。講義(20分)でテーマや考え方を学び、グループワーク(25分)で意見を共有し、まとめ(5分)で次に取る行動を決めます。9月〜12月の4か月カリキュラムは次のとおりです。
- 9月:原体験 × 社会課題
- 10月:問い × 課外活動
- 11月:社会課題 × 学問・学部
- 12月:問い × 行動計画
あわせて、代表の孫辰洋氏による月1回の代表授業で、受験の最新情報や長期休みの使い方も学べます。
あえて集団形式を採っているのは、同学年と比べる機会をつくるためです。
マンツーマンだけでは自分の活動レベルが十分なのか判断しにくく、「思っていたより足りない」「この程度で十分だった」という気づきが遅れます。同学年の状況が見える環境に身を置くことで、自分の現在地を客観視できます。
なお、月額料金に含まれるのはこのグループレッスンと代表授業です。英検®︎対策コースや課外活動のサポートを追加する場合は、その分の費用が加算されます。
英検®︎対策コースは、推薦準備コースの受講生が追加で受講できる講座です。週2回の集団授業と毎日の自習を組み合わせ、3か月の短期集中で目標級の取得を目指します。料金は月額制ではなく回数パッケージ制で、回数が増えるほど1回あたりの単価は下がる設計です。
まとめて申し込むほど割安になりますが、検定日までに消化できる回数かを先に考えたほうが、実質的な負担は正確につかめます。この逆算はカウンセリングで一緒に組んでもらえる部分です。
推薦準備コースと英検®︎対策コースを併用する「推薦総合対策プラン」、課外活動コースを併用する「推薦/活動準備プラン」も用意されています。いずれも初月に追加分の費用がかかり、2か月目以降は推薦準備コースの月額のみになる仕組みです。
このほか、ビジネスコンテストへの出願や課外活動のプランを個別に相談できるマンツーマンのオプションがあり、1回単位で利用できます。「企画書を出す前に2回」といったスポット利用ができる設計です。
英検®︎対策コースの実績は、サービス開始から2024年1月までの累計受講人数が1,800名、合格率91.4%です。この合格率は「2023年度第3回英検において、規定に基づくコーチングを3か月間受講完了した受講生」を対象とした数値です。
コースやオプションの組み合わせで料金が変わるため、「結局うちはいくらかかるのか」は組み合わせ次第です。
正確な費用感をつかむには、お子さんの志望校と現状に必要なコースを絞り込むことが先になります。
リザプロの無料個別相談では、志望校合格から逆算して今やるべきことをリスト化して提案してもらえます。必要なコースを見極めたい方は、ぜひ活用してください。
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リザプロの料金は他社と比べて高いのか
リザプロの料金水準は、英語塾ではなく「推薦入試特化塾」と並べると実態が見えます。同カテゴリの塾の料金は次のとおりです。
| 塾名 | 料金 |
|---|---|
| リザプロ | 一律ではなく、お子さまの志望校や現在の状況、必要な対策によって変動 |
| Loohcs志塾 | 月4コマ5万9,800円〜 月8コマ8万9,800円など |
| TANQ BASE | 高3生向け推薦・総合型選抜対策コース 4万4,000円 小論文対策コース 6万6,000円(買い切り) |
他の推薦入試特化塾と比べても、高2推薦準備コースは同程度の料金水準です。週1回のグループレッスンに加え、月1回の代表授業が費用内に含まれるため、内容に対して高額というわけではありません。
料金表だけを並べても、高いか安いかの判断はつきません。基準になるのは、お子さんの志望校に対してどこまでの対策が必要かです。
総合型選抜は学力よりも大学との相性で決まる入試なので、志望校選びの段階で必要な対策量は大きく変わります。
リザプロの無料個別相談では、好きなことや価値観をもとに相性の良い大学・学部を提案してもらえます。費用の判断材料をそろえたい方は、ぜひ活用してください。
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リザプロには通うべき?

判断基準の前に、押さえておきたい前提があります。リザプロは1学年300名の完全定員制を採用しています。一人ひとりに専属コンシェルジュをつける体制を維持するため、あえて受け入れ人数を絞る方針です。
さらに高校3年生については、4月をもって一般の受け入れが終了します。
以降は審査の通過者のみが入塾可能です。つまり「高3の夏に慌てて検討する」という進め方は、そもそも選択肢に入らない可能性があります。
高2推薦準備コースが用意されているのは、この時期設計の裏返しです。推薦入試を視野に入れるなら、高2のうちに一度カウンセリングを受けて選択肢を確認しておくほうが、判断の余地は広くなります。
上記を踏まえ、ここからは下記のトピック別に、リザプロに通うべきか解説します。
こんなお子さんにおすすめ
リザプロは、明確な目標と期限があるお子さんにとくに向いています。
リザプロ100は少人数の対話、推薦準備コースはグループレッスン、英検®︎対策コースは集団授業と形式は異なりますが、いずれも目標から逆算してやるべきことを決める設計です。
具体的には、次のようなお子さんにおすすめです。
- 3か月以内に英検2級以上を取得したい高校2年生
- 総合型選抜や学校推薦型選抜で英語資格を武器にしたい高校生
- 自主学習の習慣がなく、進捗を管理してもらう必要があるお子さん
たとえば、高校2年の夏までに英検準1級を取得して推薦入試に活用したいケースを考えてみてください。一般の塾で週1回授業を受けるだけでは間に合わない場合が多いです。
リザプロの英検®︎対策コースなら、週4回ペース(48回パッケージ)まで受講回数を増やせます。専用アプリでの演習と毎月の英検模試で弱点を確認しながら、短期集中の対策を進められます。
目標と期限が明確なお子さんほど、リザプロの仕組みを最大限に活かせます。
入塾を決める前でも、今の状況で推薦入試が現実的な選択肢になるのかは確認しておきたいところだと思います。
判断材料になるのは、お子さんと似た状況から合格した先輩が実際にどう動いたかです。
リザプロの無料個別相談では、1万件以上の合格データからお子さんに近いロールモデルを紹介してもらえます。まず可能性を確かめたい方は、ぜひ活用してください。
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費用対効果が合いにくいケース
一方で、リザプロの料金に見合った成果を得にくいケースもあります。学習の目的が曖昧なまま入会すると、費用対効果が下がりやすい点に注意が必要です。
費用対効果が合いにくい典型的なパターンは次のとおりです。
- 「なんとなく英語力を上げたい」と漠然とした動機で始めるケース
- 保護者が一方的に申し込み、お子さん自身にやる気がないケース
- 英検3級以下の基礎固めだけが目的で、期限に追われていないケース
本人が納得しないまま入会すると、課題が積み上がって受講が止まってしまいます。
とくに英検®︎対策コースは3か月の短期集中で進めるため、消化しきれずに終わるリスクが上がります。決して安くない費用を払うからこそ、お子さん本人の意欲は欠かせません。
基礎固めだけが目的であれば、一般的な学習塾で十分な場合もあります。リザプロの強みは短期集中で成果を出す仕組みにあるため、目的と期限をセットで考えたうえで検討しましょう。
なお、リザプロの評判を詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

リザプロの料金に関する基礎知識

入会前に支払い方法や解約条件を把握しておくと、安心して検討を進められます。手続き面の不安を事前に解消しておくことが大切です。
ここからは下記のトピック別に、料金に関する手続きを解説します。
支払い方法
受講開始までの流れは、申込書の記入 → コース料金の支払い → 手続き完了、という順序です。
推薦準備コースは月額制、英検®︎対策コースは回数パッケージの一括払いが基本です。次の点は無料カウンセリングの場で確認しておきましょう。
- 利用できる決済手段(銀行振込・クレジットカード・教育ローンなど)
- 一括払い以外の選択肢の有無と、その場合の手数料
- 入会金と受講料の支払いタイミング
「支払い方法を先に確認したい」と伝えても、カウンセリングを断られることはありません。むしろ家計の見通しを立てるうえで欠かせない情報なので、遠慮なく質問して問題ない項目です。
契約前に確認したい3項目
解約・返金のルールは、契約書面に記載されます。金額が大きいぶん、申し込み前に条件を把握しておくと安心です。
期間が2か月を超え、かつ支払総額が5万円を超える学習塾・語学教室は、特定商取引法上の「特定継続的役務提供」に該当します。該当する場合、契約書面の受領日から8日以内はクーリング・オフができ、それ以降も中途解約が可能です。
未提供分の対価についても、法定の上限額を超えて請求されることはありません(消費者庁「特定継続的役務提供」)。
英検®︎対策コースのように3か月の回数パッケージで契約する形態では、この要件を満たすかが個別に変わります。カウンセリングの場で、次の3点を確認しておきましょう。
- 入会金の返還可否
- 解約時に返ってこない性質の費用か、日割り・月割りの対象かを確認します。
- パッケージ未消化分の扱い
- 受験直前期に消化しきれなかった分が失効するのか、繰り越せるのかで実質的な単価が変わります。
- 途中解約時の精算方法と違約金の有無
- 「残り期間に応じて精算」と説明を受けた場合も、計算式が契約書面に書かれているかを確認します。
いずれも無料カウンセリング(60分)の場で聞ける内容です。回答を書面やメールで残してもらうと、家庭内で比較検討する際の材料になります。
リザプロの料金によく抱く質問

リザプロの料金を検討する際に保護者からよく挙がる質問をまとめました。ここからは次の3つのよくある質問に回答します。
無料相談や体験授業はある?
リザプロでは無料カウンセリングを実施しています。
申し込みは公式LINEの追加から始まり、追加後に表示される「無料カウンセリング」ボタンから日程を予約する流れです。日程が合わない場合は、LINE上のメッセージで相談することもできます。
カウンセリングは60分ほどで、Zoomなどを使ったオンライン実施。保護者だけでなくお子さん本人の同席が前提のため、余裕を持って参加できる日程を選びましょう。
内容は英検®︎の学習状況や受験回数、取得を希望する時期、これまでの活動実績などのヒアリングから始まり、1日の勉強時間や優先して取り組む技能をまとめた専用の学習戦略スケジュール表が渡されます。
料金の提示はこのヒアリングを踏まえた後です。
合格実績はどのくらい?
推薦入試対策コースは、累計指導人数3,500名以上(サービス開始〜2026年1月)、2026年度合格率98.7%。この合格率は「2025年4月までに対策を始めた生徒」が対象で、前年の春から準備を進めた層の数値です。
英検®︎対策コースは、累計受講人数1,800名(サービス開始〜2024年1月)、合格率91.4%。「2023年度第3回英検において、規定に基づくコーチングを3か月間受講完了した受講生」が対象です。
個別の事例は、合格者インタビューで複数読めます。ライティングで20回連続不合格だった状態から3か月で準1級に合格したケース、関東大会に出場する水泳部と両立しながら2か月で準2級・準2級プラスをダブル合格したケースなど、状況の異なる事例が公開されています。
自分と学年・目標が近い受講生の成果は、無料カウンセリングで直接質問すると具体的に聞けます。
なお、リザプロの代表「孫辰洋(そんたつひろ)」さんについて詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

困ったときはどこに相談したらいい?
受講中の相談窓口は、コースによって体制が異なります。
英検®︎対策コースは、週2回の集団授業のなかで講師に質問でき、個別解説も受けられます。専用アプリでの演習にはフィードバックが返るため、授業外でも学習を止めずに進められます。
推薦入試対策コースは、1家庭につき1名の専属コンシェルジュがつきます。志望校の相談だけでなく、習い事の整理や部活との両立、生活リズムといった家庭では判断しづらい領域についても、第三者の立場からアドバイスを受けられます。
料金や契約に関する問い合わせは、公式サイトのお問い合わせフォーム、または03-6824-2160から可能です。
まとめ
本記事では、リザプロの料金について解説しました。
コースは学年別の2つで、高校2年生は英検対策や課外活動のサポートを追加すると費用が加算されます。「どこまでが基本料金の範囲か」を無料カウンセリングで線引きしてもらうと、正確な費用感がつかめます。
あわせて「解約時の精算方法」「パッケージ未消化分の扱い」「入会金の返還可否」の3点も、契約前に書面で確認しておきましょう。
「英検を短期間で取得したい」「推薦入試に向けて準備を始めたい」といった明確な目標があるお子さんには、リザプロの仕組みが合いやすいです。まずは無料カウンセリングで、料金とカリキュラムの詳細を確認してみてください。
料金だけで判断すると、必要な対策が足りなかったり、逆に不要なコースまで契約してしまったりすることがあります。
避けるために必要なのは、志望校から逆算して何が必要かを先に決めることです。
リザプロの無料個別相談では、志望校合格までのロードマップと今やるべきことを提案してもらえます。料金とあわせて中身を確認したい方は、ぜひ活用してください。
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